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ジム・キャリーの偽者映画賞出席事件に本人大興奮!「オスカーよりも面白い」

ジム・キャリーの偽者映画賞出席事件に本人大興奮!「オスカーよりも面白い」
偽者の彼、やるね! - ジム・キャリー - Ben A. Pruchnie / Getty Images

 チェコの映画賞授賞式でステージに上がり、主催者と観客をだましたと報じられたジム・キャリーの偽者について、ジムが自身のツイッターでコメント。「ソファーに座ってチップスを食べながら見るオスカーよりも、こっちの方が面白い!」と大興奮している。

 The Hollywood Reporterなどによると、チェコのアカデミー賞と称される第22回チェコ・ライオン賞に偽者が登壇。主催者側は、ジムの代理人だという人物から事前に連絡をもらったといい、ジムはプラハで撮影をしているのでぜひ授賞式に顔を出したいが、安全のため出演は秘密にしておいてほしいと申し出られたという。

 偽者のジムは黒のタキシードを着てステージに登場し、金色の紙吹雪をまき散らしただけで一言も発さず。観客やテレビ放送を観ていた人からは偽者ではないかとの声も上がったが、司会者は本人だと断言。「短い時間しかいなかったので、彼だとはっきりわからなかったのでしょう。そっくりさんだという人もいますが、本当に彼でしたよ」と司会のルーシー・ヴィボルナは語っていた。

 その後、ジム本人はロサンゼルスでパーティーに出席していることが判明。主催者側もようやくだまされたことに気付いたという。主催者側は、「皆さんを欺いて申し訳ありませんでしたが、悪意をもって行ったことではありません。われわれも完全にだまされたのですから、うそをついていたわけではないんです! われわれは面白く受け止めています。お怒りでなければ、われわれと一緒に笑ってください。次回のチェコ・ライオン賞は外国のスターなしで行うことを約束します。(エルヴィス・プレスリーが出演を願えば話は別ですが)」と声明を出している。

 この事件を知ったジムは、自身のツイッターにニュースサイトへのリンクを掲載し、「見て!」とファンにアピール。怒るどころか、「僕のスピリットは無視されていなかった! ;^P」と大喜びしている。現地のタブロイド紙ブレスク・プラハによると、この偽者はバルカン半島出身の男性とのこと。また偽者のジムにはギャラは出ていなかったため、大掛かりないたずらとして片付けられたようだ。(澤田理沙、編集部・井本早紀)


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