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「ダンソン」で人気上昇中のバンビーノ!ライバルは8.6秒バズーカーとクマムシ!

「ダンソン」で人気上昇中のバンビーノ!ライバルは8.6秒バズーカーとクマムシ!
「ダンソン」で人気上昇!ネクストブレイク芸人のバンビーノ

 現在、「ダンソン」のギャグで中高生を中心に人気上昇中のお笑いコンビ・バンビーノ(藤田裕樹、石山大輔)が3日、ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』の“ダンソンの偽証”バンビーノ特別試写会に来場し、映画イベント初出演を果たした。

 8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」、クマムシの「あったかいんだから~」に続く、2015年ブレイク芸人候補に挙げられているバンビーノ。「ダンソン! フィーザキー、ドゥーザティーサーザ、コンサ!」という謎のフレーズを発しながら、動物を捕獲するというネタが中高生を中心に大ウケし、動画投稿サイトで400万回を超える再生回数を記録している。

 そんな彼らのネタである「ダンソン」が「ソロモン」に語感が似ている(?)という理由から、本作のオフィシャルサポーターに任命されたバンビーノ。彼らの登場が知らされると、会場の一部だけが強烈に反応。大騒ぎとなったが、比較的年齢層が高かった残りの観客はポカン。早速アウェーの洗礼を受けた二人だったが、「リズミカルな謎のフレーズを繰り返し、最後は動物を捕獲する」というネタを何度も繰り返すことで、観客にも徐々にネタが浸透。摩訶(まか)不思議なバンビーノの世界に観客を引き入れた。そして最後には、この日のために作られた「ダンソンの偽証」ネタを披露。これは女子高生にふんした藤田を、最終的には石山がヘッドロックで捕獲するというネタだったため、会場からも笑いが起こっていた。

 この謎のフレーズについて「ブラジルにサッカー留学しているときに思いつきました」という石山は、「民族のネタなので、造語を作りたかった。『ダンソン』というのはフランス語で『踊りましょう』という意味もあります。それから2番目に出てくる『カーザ』はポルトガル語で家という意味ですし、いろんな意味があります。これは留学していないとできないネタだと思いますね」とこのフレーズについて解説。しかし、「ただ、そこに意味はあるんですかと言われると、意味はないです」とキッパリ。その後、報道陣向けに囲み取材に登場した二人は、「ライバルは8.6秒バズーカーとクマムシですから!」とぶちまけ、会場を沸かせた。(取材・文:壬生智裕)

『ソロモンの偽証 前篇・事件』は3月7日、『ソロモンの偽証 後篇・裁判』は4月11日に全国公開


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