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『ミッション:インポッシブル』最新作タイトル決定!ティザー予告でトム、空へ…

『ミッション:インポッシブル』最新作タイトル決定!ティザー予告でトム、空へ…
G(重力加速度)に負けないトムに乾杯! - 映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』劇場版最新ポスター - (C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作のタイトルが、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に決定し、ティザー予告編が公開。主演のトム・クルーズの52歳という年齢を感じさせない、鍛え抜かれた肉体や体当たりなアクションシーンが披露された。

 今回の副題となった「ローグ・ネイション」とは、日本語で「ならず者・悪党組織」という意味を持つ言葉。主人公イーサン・ハントが属するスパイ組織・IMF(インポッシブル・ミッション・フォース)の本作の敵、世界を恐怖に陥れる謎の多国籍スパイ組織「シンジケート」のことを指している。また映像では、IMFが解体の窮地に追い込まれていることが明らかに。

 またさまざまなアクションで注目を浴びてきた本シリーズだが、今作でも肉弾戦はもちろん、モロッコでの迫力あるバイクチェイスやキューバ市街での壮絶なカーアクション、身一つでかなりの高さから水に向かって飛び降りるシーンなど、とびっきりのシーンが満載。さらに、地上約5,000フィート(約1,524メートル)の高さを時速400キロ以上で飛ぶ軍用機のドア外部に、トム本人が張りつくという超絶スタントもあり、緊迫感あふれる映像に仕上がっている。

 トムは、「スタッフは全員緊張していたけど僕にとってはワクワクする瞬間だった。飛行機にはよく乗るけど、外を見ながら翼の上に出たらどうなるんだろう? と思っていたんだ」と振り返り、撮影を楽しんでいたよう。またメガホンを取ったクリストファー・マッカリー監督は、「今作ではどんなスタントをやるにしても、前作(『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』)のブルジュ・ハリファ(ドバイにある世界一高い超高層ビル)のアクションシーンと比較されることはわかっていた。だが誰かがもっと高いビルを建てるのを待っているわけにはいかないからね。今回は別の形で限界に挑んだんだ」と語っている。

 そのほかの出演陣には、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ、前作で初登場したウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーなど。そして新たにCIA長官役でアレック・ボールドウィンが加わるほか、スウェーデン出身の新進気鋭の女優レベッカ・ファーガソンが、新ヒロインの謎の美女イルサにふんする。(編集部・井本早紀)

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日全国公開


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