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トム・クルーズ、軍用機の左翼をスーツ姿で駆ける!『ミッション:インポッシブル』第5弾新ビジュアル公開

トム・クルーズ、軍用機の左翼をスーツ姿で駆ける!『ミッション:インポッシブル』第5弾新ビジュアル公開
映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の新ビジュアル - (C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 大ヒットシリーズ第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』から、トム・クルーズふんする敏腕スパイのイーサン・ハントが軍用機の左翼をスーツ姿で駆けるという驚きのアクションシーンを捉えた新ビジュアルが公開された。

 トムは本作で、滑走路を助走し始めた軍用機の翼の上を走って機体へ飛び移り、地上約1,524メートルの高さを時速400キロ以上で飛ぶ機体のドア外部にはり付き侵入を試みるという超絶スタントを披露している。このスタントは、クリストファー・マッカリー監督が「キミがこの飛行機の離陸時に機外にいるというのはどうだろう?」と冗談のつもりで言ってみたところ、トムが「飛行機に乗りながら翼の上に出たり機体の外に行ってみたいと思っていた。それならできるよ」とノリノリだったため実現した。

 滑走路上で何らかの物体や鳥にぶつかることは大けがにつながるため、何日もかけて滑走路が清掃され、翼の上に立っているときはエンジンから噴き出る燃料が体にかかったり、徐行しているときでさえ噴煙が目に入ったりするため、トムは眼球全体をカバーできるレンズを着装して瞳孔や網膜を守ったという。マッカリー監督は「トムは『僕が(スタント中)、本当につらそうに見えてもそれは演技の一部だから、カメラを止めないで。本当にもうダメだというサインを出すまでね』と言っていたんだ。リアルなスタントを追求するトムならではの姿勢だけど、実際撮影を楽しんでもいたと思うよ」と振り返っている。

 飛行機のエンジンがまわり始めてから滑走路での走行、離陸、飛行、引き返して着陸、そしてエンジンが停止するまでずっと機体の側面にはり付き、理想のショットを撮影するために8回同じことを繰り返したトムは、「僕が挑戦したスタントの中で最も危険なものだったよ」とコメントしている。

 本作は、主人公イーサンらスパイ組織IMFのメンバーと、世界を恐怖に陥れる謎の多国籍スパイ組織「シンジケート」の戦いを描いた作品。ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ、ウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーに加え、新たにCIA長官役でアレック・ボールドウィン、謎の美女イルサ役で新進気鋭のスウェーデン人女優レベッカ・ファーガソンが出演している。今回、アクションシーンのビジュアルだけでなく、イーサンとイルサのツーショット画像もお披露目された。(編集部・市川遥)

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日全国公開


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