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NEWS加藤「アイドルとしてはためらう」過激な描写に挑む!新作執筆

 2012年に「ピンクとグレー」で小説家デビューを果たしたNEWSの加藤シゲアキが、初の短編小説集「傘をもたない蟻たちは」で衝撃的かつ大胆なラブシーンの描写に挑戦していることがわかった。

 執筆を振り返り、「アイドルとしてはためらう内容でも、 自分の書きたいものを制限なく表現するためには、過激な描写は必要だった」と明かす加藤。短編集には、SFやサスペンスなど雑誌等で発表済みの5編に加え、書き下ろし作品「にべもなく、よるべもなく」を収録。同作は加藤が高校生のときに人生で初めて書いた小説「妄想ライン」が、物語の重要な要素として生かされているという。

 短編集の出版に際して、加藤は「行き詰まりながらも今いるところから抜け出そうとする主人公たちを、いかなる時も歩みを止めない蟻の姿になぞらえてタイトルをつけさせていただきました。厳しい現実と必死に向き合おうとする人々から何かを感じ取ってもらえたらうれしいです」と語っている。

 また自身の小説「ピンクとグレー」は、行定勲監督、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)主演で実写映画化企画が進行中。2016年新春に全国公開予定。(編集部・井本早紀)

短編小説集「傘をもたない蟻たちは」は6月1日に発売(税抜き価格:1,300円)


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