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佐藤隆太&尾上松也、『バットマン』悪役について熱弁!故ヒースにシュワちゃんの魅力とは?

佐藤隆太&尾上松也、『バットマン』悪役について熱弁!故ヒースにシュワちゃんの魅力とは?
『バットマン』悪役について熱く語った佐藤隆太(左)と尾上松也(右)

 俳優の佐藤隆太と歌舞伎俳優の尾上松也が7日、海外ドラマ専門チャンネルAXNが今春放送する海外ドラマ「GOTHAM/ゴッサム」の特別番組「遂に上陸! 『GOTHAM』スタート直前SP」の収録を行った。収録後、『バットマン』シリーズの大ファンという二人は、同ドラマや歴代の悪役の魅力について語った。

 マイケル・キートンやクリストファー・ノーラン監督版のクリスチャン・ベイルなど名優が演じるバットマンはもちろんのこと、ジャック・ニコルソンやヒース・レジャー、アーノルド・シュワルツェネッガーなど悪役の怪演も魅力の一つとなっている『バットマン』作品。そんな中、お気に入りの悪役について、特にヒースのジョーカーに思い入れがあるという佐藤は「年が同じというのもあったし、僕にとってはすごいインパクトがあって。あの後亡くなってしまったことが本当に悲しかったです。彼がこの役でアカデミー賞を取ったのは切ないけどうれしかった」と思いを語る。

 一方、子供の頃Mr.フリーズことシュワルツェネッガーが印象的だったという松也は、当時のワクワクした思いを回想。「あのシュワちゃんが出るということで、ポスターの真っ白なシュワちゃんを見ただけでもう観るしかないと思いました。あと、ヒースもいいのは間違いないけど、ジャック・ニコルソンのジョーカーも好きです。ジャック・ニコルソンの得意とするハッピーな狂気、笑みを浮かべているけど何を考えているか何をするかわからない狂気はぴったりだと思いました。“ジョーカー役者”顔をしていますからね」。

 同ドラマは、そんな『バットマン』シリーズなどで知られるゴッサム・シティを舞台に、バットマン誕生に至るまでの隠された過去や、若きゴードン刑事との絆などが描かれる。

 映画シリーズへの思い入れが強いだけに、ドラマ版では映画と同じキャラクターを異なる俳優が演じるなど、不安もあったという佐藤と松也。だが、佐藤は「ドラマになったときにどれくらいのスケールで僕たちを満足させてくれるのかちょっと楽しみでもあり不安でもあったけど、そんなことを思っちゃった自分が恥ずかしいくらいの迫力で、早く次が観たいです」とすっかり虜(とりこ)の様子。松也も「隆太君がおっしゃったように、不安が吹っ飛んじゃうくらい役者さんたちの演技力はすごいですし、ストーリー性にも引き込まれました」と続きが観たくて仕方ない様子だった。(中村好伸)

特別番組「遂に上陸! 『GOTHAM』スタート直前SP」はAXNにて5月1日(21:00~他)、海外ドラマ「GOTHAM/ゴッサム」は5月11日よりAXNにて日本独占放送


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