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爽やかすぎるアル・パチーノ!キャリア初のミュージシャン役で歌う&弾く姿を披露

爽やかすぎるアル・パチーノ!キャリア初のミュージシャン役で歌う&弾く姿を披露
映画『Dearダニー 君へのうた』ポスタービジュアル - (C)2015 Danny Collins Productions LLC

 オスカー俳優のアル・パチーノの新作主演映画『Dearダニー 君へのうた』の予告編が公開された。キャリア初のミュージシャン役に挑んだアルが、今まで演じてきたマフィアや警察などのイメージを一新するような、爽やかな演技を披露している。

 本作は、ジョン・レノンが新人ミュージシャンを励まそうと書いた直筆の手紙が、数十年ぶりに本人に届いたという実話を基にしたハートフルドラマ。アル演じる主人公のダニーは、スターとしての絶頂期が過ぎ、もう何年も新曲を書いていないが、往年のヒット曲さえ歌っていれば豪華な暮らしができる状態にどこか空しさを感じていた。そんな中見つけた、ジョンから43年前の彼へ送られていた手紙を読んだダニーはこれまでの人生を悔い改め、今の生活を捨てることを決意。家庭を顧みなかったため、顔も知らなかった自分の息子との絆を築くために奔走する。

 予告編では観客の前で踊りながら歌い、ピアノを弾きながら作曲活動に励むダニーの姿が。またかわいい孫娘のために積極的に動く“いいおじいちゃん”ぶりも見せている。また映像では、本編に使用されているジョンの楽曲9曲のうち、8曲の楽曲名(「ラヴ(愛)」「ビューティフル・ボーイ」「ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)」「ノーバディ・トールド・ミー」「コールド・ターキー(冷たい七面鳥)」「真夜中を突っ走れ」「しっかりジョン」「夢の夢」)が明らかにされる中、「インスタント・カーマ」が流れるというジョン・レノンファンにもたまらない仕上がりとなっている。

 監督は、『塔の上のラプンツェル』の脚本を手掛けたダン・フォーゲルマン。アネット・ベニング、ジェニファー・ガーナー、クリストファー・プラマーら豪華俳優陣が脇を固めている。(編集部・井本早紀)

映画『Dearダニー 君へのうた』は9月5日より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開


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