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山下智久の妹役は清楚系眼鏡女子!「アルジャーノンに花束を」に飯豊まりえが出演

山下智久の妹役は清楚系眼鏡女子!「アルジャーノンに花束を」に飯豊まりえが出演
山Pの妹役は清楚系! - 「アルジャーノンに花束を」より

 テレビドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)の追加キャストが発表され、山下智久演じる主人公・白鳥咲人の妹・花蓮役として、雑誌「ニコラ」「Seventeen(セブンティーン)」の専属モデルとして知られる飯豊まりえが出演することがわかった。公開された場面写真では、派手ではなく清楚(せいそ)な服装で眼鏡をかけた花蓮の姿が披露されている。

 ダニエル・キイス著作の同名ベストセラーを原作とした本作には、「高校教師」「聖者の行進」などのヒットドラマを手掛けた野島伸司が脚本監修として参加。幼児並みの知能の知的障害者である咲人が、手術で天才的な知能を手に入れたことにより、新たに覚えた愛や憎しみ、喜びや孤独などの感情に葛藤するさまが描かれる。

 飯豊ふんする花蓮は、短大を卒業してから保育士として働いている、おとなしく、臆病(おくびょう)で人見知りな性格の女性。幼少時代に知的障害の咲人のことで友達から笑われ、恥ずかしい思いや寂しい思いをしたため兄を嫌っていたが、花蓮にのみ愛情を注いでいる母親の窓花(草刈民代)による兄との差も感じていた。花蓮は、手術の成果が見え始め喜ぶ咲人が、賢くなった自分の姿を見せようと、幼少のころに咲人を捨てた窓花や花蓮を訪ねる第6話(15日放送)から登場する。

 飯豊は撮影を振り返り、「わたしは、小さいころからドラマや映画で山下さんを見て育ってきたので今回は妹役で共演させていただけてとてもうれしかったのですが、毎回撮影は緊張していました」と本音をちらり。飯豊の起用理由について韓哲プロデューサーは「後半の大事な鍵を握る重要な役です。若手女優の中では抜群の高い演技力と、透明感、意外な度胸の良さを買って飯豊さんにお願いしました。Sexy Zoneの菊池風磨さんが演じる小久保研究員が一目ぼれしてしまうことから、そちらの恋の行方も楽しんでいただけたらと思います」と語っている。(編集部・井本早紀)

テレビドラマ「アルジャーノンに花束を」はTBS系にて金曜夜10時に放送中


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