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『アベンジャーズ』新作がV2!興収370億円超え【全米ボックスオフィス考】

『アベンジャーズ』新作がV2!興収370億円超え
『アベンジャーズ』新作がV2! - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 先週末(5月8日~5月10日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクらマーベルコミックスのヒーローが一堂に会するアクション巨編の第2弾『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が興行収入7,774万6,929ドル(約93億2,963万1,480円)を稼ぎ出し、歴代2位のオープニング興収で大ヒットデビューを飾った前週に引き続き、首位をキープした。(数字はBox Office Mojo調べ、1ドル120円計算)

 この数字は、『アバター』(2009)が記録した7,561万7,183ドル(約90億7,406万1,960円)を上回っており、公開2週目興収ランキングで歴代1位の前作『アベンジャーズ』に続く2位にランクイン。累計興収は3億1,340万2,397ドル(約376億828万7,640円)に到達した。

 初登場2位となったのは、リース・ウィザースプーン、ソフィア・ベルガラ共演のコメディー『ホット・パースート(原題) / Hot Pursuit』で興収1,394万2,258ドル(約16億7,307万960円)を記録。保守的な女性警官(リース)が、麻薬組織のボスのセクシーな未亡人(ソフィア)を凶悪な警官や殺し屋から守るべく、テキサス中を駆け巡るさまを描いた作品だ。

 『ザ・エイジ・オブ・アダリン(原題) / The Age of Adaline』は前週同様、3位にランクイン。そのほかの作品がランクを下げている中、6位『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』、8位『ウーマン・イン・ゴールド(原題) / Woman in Gold』は、それぞれ前週7位、10位からランクを上げている。

 今週末は、『マッドマックス』シリーズがメル・ギブソンに代わりトム・ハーディを主役に迎えた30年ぶりの新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、アナ・ケンドリック主演で大学のアカペラ部が舞台のミュージカル映画の続編『ピッチ・パーフェクト 2(原題) / Pitch Perfect 2』などが公開される。(編集部・石神恵美子)

5月8日~5月10日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
2(初)『ホット・パースート(原題) / Hot Pursuit』
3(3)『ザ・エイジ・オブ・アダリン(原題) / The Age of Adaline』
4(2)『ワイルド・スピード SKY MISSION』
5(4)『ポール・ブラート:モール・コップ2(原題) / Paul Blart: Mall Cop 2』
6(7)『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
7(5)『ホーム(原題) / Home』
8(10)『ウーマン・イン・ゴールド(原題) / Woman in Gold』
9(6)『シンデレラ』
10(8)『アンフレンデッド(原題) / Unfriended』


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