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ケイト・ウィンスレットに『ダイバージェント』ヒロインがタックル

ケイト・ウィンスレットに『ダイバージェント』ヒロインがタックル
迫力ある飛び込み方! - 『ダイバージェントNEO』より - TM & (C)2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

 映画『ダイバージェント』の続編の邦題が『ダイバージェントNEO』に決定し、最新映像が公開された。映像ではヒロインのトリスを演じているシャイリーン・ウッドリーが、ケイト・ウィンスレットに猛烈な勢いでタックルする様子が映し出されている。

 “ポスト・ジェニファー・ローレンス”との呼び声も高いシャイリーンの出世作としても注目を浴びている本シリーズは、ベロニカ・ロスのベストセラー小説を基に、人が性格別で「勇敢」「無欲」「高潔」「平和」「博学」の五つの共同体に振り分けられる社会において、そのどれにも属さない「異端者(ダイバージェント)」であるヒロイン・トリスの冒険を描いたSFアクション。トリスは「勇敢」の上司であるフォー(テオ・ジェームズ)と共に、宿敵である「博学」のリーダー・ジェニーン(ケイト)に立ち向かう。

 今回披露された映像は、謎の装置に捕らわれているトリスが、ジェニーンを見つけ、ガラスをぶち破って飛び掛かるシーンからスタート。前作で決着がついたように思われた二人が、なぜ再び対峙(たいじ)しているのか、なぜトリスは捕らわれているのかと新たな謎を生む映像に仕上がっている。

 すでに劇場公開されたアメリカでは、全米ボックスオフィスランキングで初登場1位を獲得し、映画『シンデレラ』の2週連続1位を阻む大ヒットを記録。シャイリーンは「この映画のハイライトは、前作よりも規模がずっと大きいことね」と断言し、「セットはより大きいし、撮影は驚くほど見事で、演出は細部まで行き渡っている。そしてアクションは最高に刺激的よ」と自信をのぞかせている。監督は『フライトプラン』『RED/レッド』のロベルト・シュヴェンケ。

映画『ダイバージェントNEO』は2015年全国公開


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