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“謎の美女”祥子、過去の痴漢体験を告白 一瞬でブラジャーをはずされた恐怖

“謎の美女”祥子、過去の痴漢体験を告白 一瞬でブラジャーをはずされた恐怖
“謎のセクシー美女”祥子

 「週刊ポスト」のグラビア連載「謎の美女シリーズ 祥子の事。」で話題を集め、“謎の美女”として注目を浴びているモデル・女優の祥子が1日、都内で行われた海外ドラマ「ベイツ・モーテル」DVDリリース記念イベントに出席した。祥子は映画に絡めて自身の恐怖体験などを話す中で、満員電車で痴漢にあった経験を告白。「一瞬でブラジャーのホックを外されました」と当時の恐怖を振り返った。

 普段から「お世話をしたくなるような、ちょっとできない不器用な年上男性に惹(ひ)かれます」という祥子。自身も年上男性の加齢臭にフェロモンを感じる「においフェチ」であるなど、変わった性癖の持ち主であるせいか、ひとたび恋愛話を始めると、トホホなエピソードが次から次へ。

 最も変わっていた交際相手は二の腕フェチの男性だといい、「歩いていても、手をつながずにずっとわたしの二の腕をプニプニしているんです」と苦笑い。一緒に部屋でベッドに腰掛けて映画を観ていてもずっと二の腕を触られていたといい、気になって尋ねてみると「女性の二の腕の柔らかさはその人の胸の柔らかさと同じだから」と持論を返されたそう。祥子は、「最初はうれしかったんですけど……、毎回二の腕を触られていると、『わたしと二の腕のどっちが好きなの?』ってなった」と語っていた。

 付き合った男性からは「おかん」みたいだと突っ込まれることも多いといい、交際時の自身について「付き合うとお母さんのように世話したくなるんです。だからちょっとできない人が好き」と分析。恋人には「何でもしてあげたくなるタイプ」だとも明かしていた。

 本作はサイコサスペンス映画の金字塔『サイコ』の前日譚(たん)を描いた物語。主人公のノーマン・ベイツがいかに殺人鬼へと変貌したのかを舞台を現代に置き換えて描く。(取材・文:名鹿祥史)

海外ドラマ「ベイツ・モーテル」DVD-BOXは6月3日発売


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