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『マッドマックス』懐かしのキャストとジョージ・ミラー監督が日本で再会!

『マッドマックス』懐かしのキャストとジョージ・ミラー監督が日本で再会!
ファン感涙ものの同窓会! 『マッドマックス』メンバーが集結!

 伝説のアクション映画『マッドマックス』シリーズの出演者が5日、新宿ピカデリーで行われた映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公開記念特別上映会にゲスト出演、シリーズの生みの親であるジョージ・ミラー監督と感激の対面を果たした。この日はパート1からティム・バーンズ(ジョニー・ザ・ボーイ役)、ポール・ジョンストン(クンダリーニ役)、ヴィンセント・ギル(ナイトライダー役)、ジョアンヌ・サミュエル(ジェシー役)、デイル・ベンチ(スタント・ライダー役)、さらにパート2からヴァーノン・ウェルズ(ウェズ役)が来場した。

 アクション映画史上屈指の傑作『マッドマックス』『マッドマックス2』をごう音で上映するこの日のチケットは、あっという間に完売。ファンの熱気あふれる空間に登場したミラー監督は、懐かしいキャスト陣と久々の再会を果たすなど、日本を舞台とした「同窓会」に感激しきり。「30年以上会っていない人もいるよ! いろんな思い出がありすぎて語り尽くすのに2週間はかかってしまうね!」と笑顔を見せると、「実は僕は一つ、罪作りなことをしてしまった。また『マッドマックス』を作ってしまったんだよ!」と付け加え、会場は大盛り上がり。

 そんな同窓会ムードの中、全員のムードメーカー的な存在のティムは「ここにいるみんなを代表して、監督に感謝の気持ちを述べさせてほしい。壮大な旅を始めてくれた。こんな意味深い特別な作品を作ってくれて本当にありがとうございます」とミラー監督に謝辞。ヴァーノンも「皆さんに温かく迎えてもらって感謝しています。今日は映画の父であるミラー監督までここに呼んでくれて、とても感慨深い時間を過ごさせてもらった」と感激の表情を見せた。

 この日の司会は浅草キッドの玉袋筋太郎。『マッドマックス』の熱狂的なファンだけあって、「(激しいアクションを披露し、当時の観客が死んだと思い込んだデイルに)世界で1番死亡説が流れた男ですからね!」「(ヴィンスに)夜空を見上げるたびに思い出しますよ!」「(劇中では腕がとれてしまう役どころのポールに)良かった、手はちゃんと戻っていますね」など、愛情あふれる絶妙なツッコミを入れてみせ、会場のファンの胸を熱くさせていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は6月20日より全国公開


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