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おのののか、制服姿で女子高生役に恐縮

おのののか、制服姿で女子高生役に恐縮
女子高生役で本格映画初出演! - おのののか

 8日、Jホラーの代表作『呪怨』シリーズの最終章『呪怨−ザ・ファイナル−』の公開記念・女子高生限定試写イベントに、女子高生役で出演のおのののか、柳ゆり菜、松浦雅の3人が、作中の制服姿で登壇。おのは「わたしは23歳で、3人の中で一番年上。(客席の)本物のJK(女子高生)を前に、演技もやったことなくて大丈夫かなって、申し訳ない気持ちになりました」と恐縮しつつ、本格映画初出演を振り返った。ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた同イベントには、本作で俳優デビューを果たす人気YouTuberのHIKAKINも同席した。

 母親を亡くした親戚の少年・俊雄を預かることになる女子高生・玲央(れお)を演じるおの。「五つ年下の女子高生の妹がいるので、今時のJKはどんな感じかチェックして、役づくりしました」と話したおのは「今日、女子高生の皆さんと一緒に(本作を)観て、『ギャー!』というリアクションが想像の10倍ぐらいすごかった。うれしいです」とホッとした笑顔に。

 その後、進行役から「撮影中に恐怖体験はあった?」という質問が飛ぶと、玲央の同級生・碧(みどり)役の柳が「(本作の)オーディション後、グラビア撮影でグアムに行ったんですが、寝ていたら幽霊に手をつかまれて、その次の日に合格の知らせが来たんです。きっとお告げだったと思う」と答え、一気にホラーモードに。

 同級生・まどか役の松浦が「わたしもオーディションのあと、金縛りにあって、俊雄くんみたいな子にベッドから引きずりおろされた」と告白。おのも「お化け屋敷で、誰もいないときに肩をたたかれて、その直後、この(映画の)話をいただいた。きっと『呪怨』が近づいてきて、3人を引き寄せたんだね。この3人、やばいね」と3人は目を見合わせ、恐怖をかみ締めていた。

 人気シリーズ完結編の本作は、小学校教師の妹・生野結衣(佐々木希)の失踪を知った姉の麻衣(平愛梨)が、妹が失踪前に頻繁に家を訪れていた不登校生徒・俊雄(小林颯)の行方を追ううちに不可解な出来事に巻き込まれていく姿を描く。前作『呪怨 -終わりの始まり-』に引き続き、落合正幸監督がメガホンを取る。(取材/岸田智)

映画『呪怨−ザ・ファイナル−』は6月20日より新宿バルト9ほか全国公開


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