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染谷将太、岡田将生に“超壁ドン”され胸キュン!

染谷将太、岡田将生に“超壁ドン”され胸キュン!
岡田将生に壁ドンされたら男性でもイチコロ……?

 俳優の岡田将生と染谷将太が18日、都内で行われた映画『ストレイヤーズ・クロニクル』ジャパンプレミアに出席し、“壁ドン”を超える“壁ドカン”(=超壁ドン)を披露。岡田に “壁ドカン”された染谷が、「一生の思い出ですね」と胸をときめかせると、岡田も「初めてが染谷君でよかったです」と満ち足りた表情を見せ、会場を沸かせた。

 本作は、ある極秘機関によって生み出された2組の特殊能力者たちの宿命との戦いを描いたバトルアクション。悲しき宿命を背負いながらも未来への希望を信じた「昴」チームと、絶望的な未来を破壊しようとする「アゲハ」チームの壮絶な戦いが、能力者ゆえの葛藤や仲間との絆を絡めて映し出される。

 この日は「ロマンスがいっぱいの日」ということで、イベントでは岡田が染谷に向かって超壁ドンをすることに。なぜか「壁ドンなんてしょっちゅうやっていますよ」と豪語する岡田だが、約1,200人の観客を前に「緊張してきた……」と表情をこわばらせると、染谷は「バカ、俺も恥ずかしいんだよ」と照れまくり。その後、腹をくくった岡田が「愛してるよ」とささやくと、染谷も思わず「僕も」とポロリ。滅多に見られない二人の濃密な空気感に、客席からは興奮の悲鳴が上がっていた。

 また、イベントには「昴」チームの白石隼也、清水尋也、瀬戸利樹、「アゲハ」チームの柳俊太郎、鈴木伸之、メガホンを取った瀬々敬久監督も出席。撮影現場はそれぞれのリーダーの性格が表れていたようで、岡田は「僕たちは明るく、毎日楽しくやっていました」とにっこり。一方、瀬々監督から「リーダーのカケラもなかった」と言い放たれた染谷は、「こちらのチームはストイックでしたね。あまり会話がなかったですね……」と苦笑い。しかし、それぞれが真摯(しんし)に取り組んで作り上げた本作に自信満々の岡田は、「新しいアクション映画ができたと思います。人間ドラマもあり、心に響くものがあると思います」とアピールした。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『ストレイヤーズ・クロニクル』は6月27日より全国公開


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