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悠仁さま、身を乗り出し昆虫映画を鑑賞

悠仁さま、身を乗り出し昆虫映画を鑑賞
秋篠宮同妃両殿下と一般招待のお子様と交流される悠仁親王殿下

 秋篠宮同妃両殿下と悠仁親王殿下が20日、都内で行われた、映画『アリのままでいたい』特別試写会にご臨席された。試写会後、東映株式会社 代表取締役社長の多田憲之氏と共に囲み取材に応じた撮影総監督の栗林慧は、「悠仁親王殿下から『とても面白かった』と言われたことが印象的でした」と語った。

 本作は、世界で唯一の特殊カメラ“アリの目カメラ”を用いて、3年の製作期間をかけて撮影された、驚異と神秘の3D昆虫ドキュメンタリー。日本に生息する50種類以上の昆虫が登場し、超クローズアップで撮影された昆虫たちのし烈な生存競争など、身近にいながら今まで知りえなかった昆虫たちの真実の姿が映し出される。
 
 この日、招待された40組88名の親子と共に本作をご高覧された、秋篠宮同妃両殿下、並びに悠仁親王殿下。悠仁親王殿下が昆虫に興味を持たれていることは、これまでもメディアで報じられており、多田氏は「身を乗り出してご覧になっていました。別れ際、ありがとうございましたとお礼の言葉をいただきました」とうれしそうに報告した。

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映画のプレス資料をご覧になる悠仁親王殿下

 また、秋篠宮殿下は楽しげに、そして興味深くご高覧されていたそうで、栗林撮影監督は「アリがカマキリの幼虫を襲うシーンで、クロオオアリですか? と種名まで言われたことにびっくりしました」と昆虫にも造詣が深いことに驚きを隠せないでいた。一方の多田氏は、「接写で撮られて大変迫力ある映像でした」と言葉をいただいたそうで、満足気の表情を見せた。

 さらに多田氏は帰り際、妃殿下から「福山(雅治)さんが主題歌を歌われているんですね」と言われたそうで、「(本作の舞台が長崎であることから)福山さんが長崎県出身でお願いしたところ、気持ちよくご承諾していただき参加していただいたことを説明した」とも明かした。

 さらに栗林撮影監督は「楽しくご鑑賞してくださったのは間違いないと感じました」と断言。お三方のご高覧時の様子や、その後のお言葉は、公開を前にした本作に大きな弾みをつけたようだ。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『アリのままでいたい』は7月11日より全国公開


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