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竹内結子、女優引退後の計画明かす

竹内結子、女優引退後の計画明かす
世界一周の船旅希望!竹内結子

 女優の竹内結子と大竹しのぶが7日、都内で開催された映画『インサイド・ヘッド』の七夕プレミアイベントに出席。七夕にちなみそれぞれの願いを発表する中で、竹内は「この仕事を引退するときが来たら、世界一周の船旅に行こうと思っていて」と女優引退後の計画を明かした。

 同作の日本語吹き替え版キャストの竹内と大竹は、浴衣で登場。七夕の願いを発表する場面で、大竹が「カナシミにあふれても、すぐそばにいつもヨロコビがいてくれる世界になりますように」と映画に絡めた内容の短冊を披露。竹内は「大竹さんが世界規模のステキなメッセージなので、申し訳ないですけど」と前置きしつつ、「世界一周の船旅に行けますように」と願った。「個人的過ぎて、欲張りですみません」としながら、「そのためにちゃんと筋トレはしておこうと思っています。いっぱい遊びたいことがあるので元気でいないと」と実現に向けて前向きだった。

 大竹と比べて個人的な願いになってしまったことに照れた竹内。すかさず大竹が「(スタッフに)『喜びと悲しみを入れてください』みたいなことを言われたから」とフォローしたものの、竹内は「わたしはちょっと野放しだったからか、もしくは『入れるでしょ? わかるわよね?』ってことだったんでしょうね」と苦笑い。最後のあいさつでも「『来年はもっとみんなのことをお願いできますように』って書いていたって伝えてください」と気にしている様子で、「わたしの周りにも大人がいたんだから、伝えてくださいよって思っています」と恨み節で会場を沸かせた。イベントでは書家・紫舟による、作品にちなんだ書道のライブパフォーマンスも行われた。

 同作は11歳の少女の頭の中を舞台に、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみといった感情をそれぞれキャラクター化したディズニー/ピクサーのアニメーション作品。田舎から都会への引っ越しで環境が変化した少女の頭の中で起こる、感情たちの混乱やぶつかり合いなどが描かれる。(中村好伸)

映画『インサイド・ヘッド』は7月18日より全国公開


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