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アンジェリーナ・ジョリー、ロシア女帝の映画化権を獲得

アンジェリーナ・ジョリー、ロシア女帝の映画化権を獲得
まだ企画段階 - アンジェリーナ・ジョリー

 米女優アンジェリーナ・ジョリーが、ロシアの女帝エカチェリーナ2世を描いた小説の映画化権を獲得し、製作を始動させていると Daily Mail Online や複数のメディアが報じている。

 英国の歴史家で作家のサイモン・セバーグ・モンテフィオーリが執筆したベストセラーノンフィクション「キャサリン・ザ・グレート・アンド・ポチョムキン:ザ・インペリアル・ラブ・アフェア(原題) / Catherine the Great and Potemkin : The Imperial Love Affiar」が原作。エカチェリーナ2世は、英語では「Catherine the Great」と呼ばれている。

 夫ピョートル3世の死後、女帝として世をおさめたエカチェリーナ2世と極秘で結婚した10歳年下のパートーナー、ポチョムキン公とのオープンな関係を描いた物語。彼女はオスマン帝国との戦争を率い、ロシアで最も長い期間にわたり女帝に君臨した。

 今のところ本作が映画化されるか、ドラマ化されるかは未定。いずれにしろ製作費が相当かかると思われる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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