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レイザーラモンRG、クイーンになるはずが…あの日本人歌手に

レイザーラモンRG、クイーンになるはずが…あの日本人歌手に
どうも堀内孝雄です - レイザーラモンRG

 お笑い芸人のレイザーラモンRGが17日、都内で行われた「シネ・ロック・フェスティバル 2015」の開催記念イベントに出席した。ロック界の大スターであるクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーに成り切って登場するはずだったRGだが、仕上がりは似ても似つかず、「どうも堀内孝雄です」と笑いを取ると、ロックファンが思わずうなずく「あるあるネタ」を披露し、会場を沸かせた。

 「シネ・ロック・フェスティバル 2015」は、“ロックン・ロール生誕60周年”を記念し、ポール・マッカートニー、ザ・ローリング・ストーンズ、クイーンなど、ロックの殿堂入りアーティストたちのえりすぐりのライブ映像やドキュメンタリー映画、全10本を上映するもの。

 本フェスをPRする“シネ・ロック大使”に任命されたRGは、「洋楽といえば僕しかいない」と自信満々。一時期、ワム!の「Wake Me Up Before You Go-Go」で「あるあるネタ」を披露していたRGは、「僕が歌い始めてからワムの曲がCMに使われるようになった。僕のテレビへの影響力はそんなにないですけど、広告代理店への影響力はすごいです」と自画自賛すると、「僕を選んだシネ・ロック・フェスの実行委員はセンスがある。ナイスセンス!」と声を張った。

 また、大のロック好きのRGは「これから洋楽を歌い続けていって、いつかどこかのロックバンドの2代目ボーカリストになる」と宣言。「クイーンとジャーニーは決まっているから、そろそろヤバイ。ストーンズあたりどうですかね。ミック(・ジャガー)はもう70歳ぐらいですから、いつ不測の事態が起きるかわからない」と大きな野望も口にした。

 その後、ロックバンドの「あるあるネタ」を披露することになったRGは、U2の「I Still Haven't Found What I'm Looking For」のナンバーに乗せて、「U2のボノのサングラス、蝶野(正洋)さんと一緒」と熱唱。さらに、クイーンの「We Are The Champions」に乗せて、「コーラスの方が音デカい~」と絶叫し、笑いをさらった。(取材・文:鶴見菜美子)

「シネ・ロック・フェスティバル 2015」は7月25日から8月21日まで、丸の内ピカデリーにて開催


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