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サイモン・ペッグ、男性ファンの多さを歓迎!「クールなこと」

サイモン・ペッグ、男性ファンの多さを歓迎!「クールなこと」
僕は普通だから! - サイモン・ペッグ - (c) ABImages

 トム・クルーズ主演映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に出演しているサイモン・ペッグが取材に応じた。男性映画ファンの多くがサイモンのファンを自称していることを指摘されると「ハハハ」と大笑いしつつも、「わからないけど、僕はすごく普通で、親しみを感じるからじゃないかな」と分析。「例えばトムは“トム・クルーズ”で、僕らはトムのようになれない。彼のことをスーパースターだから追い掛けている。でも僕は普通。男たちは僕を通して自分を見ることができるんじゃないかな。クールなことだと思うよ、たぶん(笑)」と男性ファンの多さを歓迎した。

 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は、トム演じる敏腕スパイ、イーサン・ハントの活躍を描く大ヒットシリーズ第5弾。シリーズを通して毎回危険なアクションに挑んできたトムは、本作では地上約1,524メートルの高さを時速400キロで飛ぶ軍用飛行機のドア外部に身一つでしがみつくという驚きのスタントをこなしている。

 劇中、サイモンふんするベンジーは、飛行機にしがみついて上空へと向かうイーサンを地上からサポートしているが、実際は飛行機のコックピットに陣取り、トムのスタントを間近で見ていたという。「『ああ、自分じゃなくて本当によかった』と思っていたよ(笑)」と明かしたサイモンは、「彼は自分自身のゴールを設定している。それは、観客は“それ”がトムだと知っているということなんだ。イーサンはスタントマンじゃないし、CGでもない。イーサン・ハントがトラブルに巻き込まれると、僕たちはどのようにトムはそれをやったの? と考える。それも楽しみの一つで、物語そのものと同じように重要だ」とトムの生身のスタントがシリーズの魅力だと語った。

 サイモンは「トムは『ミッション:インポッシブル』シリーズの顔で、それはこれからも続いていく」と同シリーズにおけるトムという存在の大きさに触れた上で、「どこかの段階でベンジーのスピンオフができるといいけどね」と自身が演じるエージェントがメインの映画を希望した。ベンジーは初登場の第3弾『M:i:III』(2006)以降、確実に重要なキャラクターになってきているだけに、可能性はなくはないかも? (編集部・市川遥)

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日より全国公開


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