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実写版『進撃の巨人』石原さとみ、公開前夜は不安で眠れず

実写版『進撃の巨人』石原さとみ、公開前夜は不安で眠れず
プレッシャーの大きさを明かした石原さとみ

 映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』初日舞台あいさつが1日、お台場シネマメディアージュで行われ、主演の三浦春馬をはじめ、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、そして樋口真嗣監督が登壇した。三浦が「昨日の夜中、変な汗をかいて起きちゃいました」と大人気コミックの実写化へのプレッシャーを吐露すると、石原も「不安で眠れなかったです」と胸の内を明かした。

 実写映画化の一報が流れて以来、常に大きな話題を提供してきた本作がついに公開を迎えた。主人公エレン役の三浦は「舞台あいさつは何でやるのかなということを考えたことがありましたが、こうして映画を完成させていただけたことへの感謝の気持を皆さんに伝える場だったんだなって実感しました」と感慨深い表情を浮かべると「プレッシャーもありましたが、晴れやかな気持です」と本作が飛躍することに期待を膨らませていた。

 一方、人気キャラクターであるハンジを演じた石原は、背中が大胆にあいた衣装で登場すると「撮影中はずっと不安で怖い気持でした」と心情を吐露したが、「やっと公開することができました。キャスト、スタッフで愛を持って作りました。わたしたちの思いが届いたらうれしいです」と笑顔を見せた。

 樋口監督は「漫画と出会ったのが2011年。すぐに(映画を)自分で撮りたいって思ったんです」と当時を振り返ると「でもどうやって実現できるんだろうと悩みましたが、総勢1,000人を超えるキャスト、スタッフの方々の力が集まってようやく公開することができました」と感謝。大人気コミックの実写化だけにさまざまな重圧があったと思われるが、会場に詰め掛けたファンからの拍手に表情を崩していた。

 本作は、全世界で累計発行部数5,000万部を突破した諫山創の大人気コミックを、『のぼうの城』の樋口真嗣監督で実写映画化。巨人に駆逐されてしまった人間たちの後に引けない戦いを描くアクション大作だ。8月1日現在、アジア、北中米、オセアニア、ヨーロッパ、ロシアなど83の国と地域での配給が決まっている。(磯部正和)

映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は公開中


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