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『007』ピアース・ブロスナン、危険物所持により空港で止められる!元ボンドでもナイフはNG

『007』ピアース・ブロスナン、危険物所持により空港で止められる!元ボンドでもナイフはNG
しまったね! - ピアース・ブロスナン

 『007/ゴールデンアイ』『007/ダイ・アナザー・デイ』などに出演し、5代目ジェームズ・ボンドとして知られるピアース・ブロスナンが、空港でアメリカ国土安全保障省運輸保安局の職員から飛行機の搭乗を止められる騒ぎがあった。TMZ.comが報じている。

 現地時間2日、アメリカ・バーモント州のバーリントン国際空港を利用したピアース。しかし彼のかばんにナイフが入っていたため、搭乗を止められる騒ぎになったとのこと。BBC News によると、ナイフは10インチ(約25センチ)ほどの大きさの狩猟用ナイフだったという。運輸保安局職員からナイフを捨てるか、受託手荷物のかばんの中に入れるかを求められたピアースは、ナイフをかばんに入れて預けることにしていたと同局職員はTMZ.comに語っている。

 ピアースはナイフが発見された時、腹を立てながらも、居心地悪そうな表情を浮かべていたというが、職員の要求に素直に応じたため逮捕はされず、事件として扱われることにも至らなかったという。しかし、 The Inquisitr News などのメディアからは、危険物チェックが比較的厳しいことで知られているアメリカで、その知識も十分にある彼ほどの人物が、なぜナイフを入れっぱなしにしていたのかと疑問視する声も上がっている。だがピアースからのコメントは出ていないため、その件については謎のまま。運輸保安局の目は元ボンドにもごまかされなかった。(編集部・井本早紀)


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