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小出恵介、女性を振り回した過去を自ら暴露!

小出恵介、女性を振り回した過去を自ら暴露!
過去を自ら暴露した小出恵介

 俳優の小出恵介が21日、世田谷パブリックシアターで行われた舞台「虹とマーブル」公開舞台稽古に、黒島結菜、木村了、小松和重、ともさかりえと共に出席。小出は女性を振り回した過去を自ら暴露し、会場をざわつかせた。

 M&Oplaysと倉持裕のコラボ公演となる本舞台は、あらゆる高嶺の花に手を伸ばした男の青春から始まる30年の物語。高度経済成長期の狂乱の中にある日本を舞台に、“持てる女”の力を借りて“持たざる男女”を政界と銀幕に送り込み、さらなる急斜面に挑む男の人生がドラマチックに描かれる。

 ともさかいわく「キラキラした格好いい」主人公・紋次を演じる小出は、役との共通点を尋ねられると「女性を振り回すくだりがあるんですが、そういうのは身に覚えが……」と告白。具体的な話は控えたものの、「イメージできるかなぁって感じですね?」と語ると、「最後、黒島さんからあるセリフを言われるんですけど、聞いているときに自分と交錯することがあって、そんなセリフ言われたことがあったかな……っていう感じですね」と天を仰ぎ、過去を振り返った。

 一方、舞台初出演の黒島は、若干表情をこわばらせながら「緊張します。でも楽しんで芝居ができたらいいなと思います」と心境を吐露。現在18歳だが、劇中、中学生から32歳までを演じることに「映像でも経験したことがなかったので、変化をつけるのが難しいと思いました」と苦労も語った。

 そんな黒島に小出は「緊張しているって言っていますけど、ウソですね」とぴしゃり。「さっきカーテンコールの練習をしていたんですけど、これが一番緊張するって言っていました」と語り、木村も「たくましい。肝が据わっている」としみじみ。ともさかも「本当に堂々としていて、逆に大人の方がワタワタしている。自分が初舞台を踏んだ18、19歳のときにこんなに堂々としていたかな?」と自身と比較し、堂に入った女優ぶりを称賛した。(取材・文:鶴見菜美子)

舞台「虹とマーブル」は東京・世田谷パブリックシアター(8月22日~9月6日)を皮切りに、島根、広島、福岡、宮城、大阪、愛知、静岡で上演


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