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アラフォーはオトナ“女子”か?篠原涼子、2年半ぶりの連ドラで切り込む!

アラフォーはオトナ“女子”か?篠原涼子、2年半ぶりの連ドラで切り込む!
2年半ぶりの連ドラ主演! - 篠原涼子

 女優の篠原涼子が、アラフォー女性の恋愛模様を描くテレビドラマ「オトナ女子(仮題)」(フジテレビ系)で主演を務めることが、28日、フジテレビから発表された。篠原にとって、ドラマ「ラスト・シンデレラ」以来、2年半ぶりの連続ドラマ出演となる。

 本作で篠原演じる中原亜紀は、バリバリのキャリアウーマン。付き合った男性にとことん尽くして相手を出世させる“アゲマン”気質だが、なかなか「便利で都合のいい女性」の立ち位置から脱却できない40歳の独身女性だ。ある日、亜紀は会社が力を入れている「恋愛アプリ」の部署への異動を命じられ、アラフォー向けのゲームを作るチームリーダーに任命される。若い部下や恋愛アプリという今まで触れたことのなかった分野に戸惑う亜紀が思い付いたアイデアは、10年以上前に恋愛ドラマで一世を風靡(ふうび)した脚本家の高山文夫(江口洋介)を監修に迎えることだった。

 亜紀と同じくダメな男に振り回されながらも、幸せをつかもうとする亜紀の親友役として吉瀬美智子と鈴木砂羽が出演。吉瀬はホレっぽく、さまざまな男性にアプローチしている40歳独身の大崎萠子、鈴木は40歳バツイチで3人の子持ちである坂田みどりを演じている。そのほか、亜紀の会社の社長で女遊びの激しい栗田純一役に谷原章介が決定。脚本は「結婚できない男」「梅ちゃん先生」の尾崎将也が執筆している。

 「今回のドラマはいろんなテーマが盛り込まれておりますが、“女子は何歳までが女子なのか”もテーマのひとつになっております」と篠原が語るように、「女子」という言葉がキーワードになっている本作。中野利幸プロデューサーは、企画の発端について「ひと昔前には、オバサン化して女性を忘れていくイメージがありますが、今は年齢を重ねるごとに魅力を増していく女性たちが増えていると感じました。今回は、そんな女性たちが主人公のドラマにしたいと思い企画しました」と明かしている。また篠原は「女子」の定義について、「わたし自身、女子はいつまでも女子と思っておりますので、全国の女子の皆さまにはぜひご覧いただきたいなと思います」とコメントしている。(編集部・井本早紀)

テレビドラマ「オトナ女子(仮題)」(フジテレビ系)は10月スタート 毎週木曜午後10時~10時54分放送


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