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本郷奏多、三浦春馬の男前ぶりに完敗…隙間産業を狙うと宣言

本郷奏多、三浦春馬の男前ぶりに完敗…隙間産業を狙うと宣言
本郷奏多の決意

 俳優の三浦春馬と本郷奏多が19日、都内で行われた映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』初日舞台あいさつに登壇。三浦同様“二枚目俳優”として知られる本郷だが、三浦の男前ぶりに感服した様子を見せ、自身の新しい方向性を示唆して笑いをさらった。

 メガヒット漫画の実写化という、全世界の注目を集めている超大型プロジェクトもついに本作で完結。この日は、長谷川博己、水原希子、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、國村隼、樋口真嗣監督も出席し、本作にちなみ「自分の中で乗り越えた壁」についてトークを繰り広げた。

 本郷は「プロモーション活動をやる中で、『二枚目』の壁を乗り越えた」と告白。「二枚目か三枚目かでいうと、二枚目に分類していただいてもらいがち」と自己分析する本郷だが、「春馬くんとガチンコでぶつかって勝てるわけがない」とぶちまける。というのも、三浦と二人で20回以上も地方の舞台あいさつに回ったそうだが、「とにかく春馬くんがめちゃくちゃ男前で、オンからオフの最初から最後まで全部男前」だったとか。それによって本郷が導き出した答えは「自分はピエロに徹する」ことだったそうで、今後は数多くいる二枚目俳優の「隙間産業」を狙うと宣言。「皆さんの箸休め的な存在になれたらと思います」とかわいく意気込み、会場を沸かせた。

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トークで盛り上がる本郷奏多&水原希子&三浦春馬

 また、長谷川は20代のころに体が硬く、体年齢が55歳だったそうで、「毎日、ストレッチと運動をするようになり、5年後に18歳になった」と体年齢の壁を越えたことを告白。そんな長谷川は劇中、“人類最強の男”を演じ、激しいアクションも披露しているが、樋口監督は「撮影後に、『もう俺は無理だ。二度と(アクションは)させないでくれ』と言っていた」と暴露。現在の長谷川にとって肉体年齢の壁を越えるのは大変なことのようで、「40歳前にできて良かった」と胸をなで下ろしていた。

 本作は、全世界累計発行部数5,000万部を突破した、諫山創の人気漫画を原作とした実写映画二部作の後編。人類が巨人の餌と化した世界を舞台に、絶望的な運命に抗う主人公エレン(三浦)たちの姿と、巨人にまつわるすべての謎の答えが描かれる。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は公開中


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