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トラブル続きのナタリー・ポートマン新作西部劇、ようやく公開決定

トラブル続きのナタリー・ポートマン新作西部劇、ようやく公開決定
ようやく公開が決定… 主演のナタリー・ポートマン - Jamie McCarthy / Getty Images

 映画『ブラック・スワン』(2010)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンが主演する新作西部劇『ジェーン・ガット・ア・ガン(原題) / Jane Got a Gun』をワインスタイン・カンパニーが配給し、ヨーロッパ各国では今年の11月、アメリカでは来年の2月に公開されることが決定した。Wrapほか複数のメディアが報じている。

 同作は、映画『少年は残酷な弓を射る』(2011)で注目されたリン・ラムジー監督がメガホンを取り、マイケル・ファスベンダーが出演予定だったが、スケジュール上の理由で降板。すると、不服に思ったラムジー監督が昨年3月の撮影初日に降板するという異例の事態が起こった。また、出演予定だったジュード・ロウも、ラムジーが監督を務めることが契約に含まれていたとして、監督の降板に伴い、出演を辞退。結局、監督はギャヴィン・オコナーが務めることになり、主演のナタリー以外は出演者も大幅に変わった。

 そして、撮影は終了したものの、製作会社レラティヴィティー・メディアが破産宣告をして、公開が延期に。だが、当初マーケティングだけを担当する予定だったワインスタイン・カンパニーが、レラティヴィティー・メディアから引き継ぎ、配給することになった。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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