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伊藤淳史、7歳年下で幼なじみ役の溝端淳平に不満ぶつける!

伊藤淳史、7歳年下で幼なじみ役の溝端淳平に不満ぶつける!
溝端淳平(右)に不満ぶつける伊藤淳史(左)!そして山本美月(中央)

 俳優の伊藤淳史が30日、都内で行われた映画『ボクは坊さん。』完成披露試写会に、山本美月、溝端淳平と共に出席。伊藤は後輩の山本、溝端からぞんざいな扱いを受けたことを報告した。この日は、濱田岳、松田美由紀、白川密成(原作者)、吉田山田(主題歌担当)、真壁幸紀監督も登壇した。

 幼なじみの役を演じた伊藤、山本、溝端の三人は本作が初共演。伊藤は、生まれ年で計算すると山本とは8歳、溝端とは6歳年が離れており、「幼なじみの役なんですけど、(平均で)7つも年が違って、そこは問題なんじゃないかと不安だった」と当初を振り返る。しかし現実は違ったようで、「7つも上だって感じさせないくらい僕に対する気遣いが全くなかった」と皮肉たっぷりにぶっちゃけ。「本当は緊張しましたよ」と割って入る溝端をよそに、「会って数時間後くらいで、淳平くんは僕に小さなツッコミをどんどん入れてきた」といじられたことも明かした。

 そんな伊藤からの告発を受けた溝端は、「真壁さんから『時間がないから早く仲良くなれ』と指令があった」と慌てて釈明。すべてはそのための策だったようで、伊藤も最終的には「あの空気感をすぐに作れたことで、幼なじみの良い関係性が出たから感謝しています」とねぎらった。

 山本は二人との初共演について「初めましてだったんですけど、とても気さくに話しかけてくださって楽しく撮影できました」と喜びの表情。本屋のシーンでは、山本がモデルを務めるファッション誌「CanCam」を溝端が目立つ場所に置いたり、山本がその場にいることを周囲に宣伝したりしたそうで、「びっくりしました」と目を丸くしながらも、和気あいあいとした撮影現場のエピソードを紹介した。

 本作は、愛媛県今治市にある栄福寺の住職・白川の実体験をもとにした、笑って泣ける“坊さん”エンターテイメント。知られざる“坊さんワールド”と共に、24歳で突然坊さんになった主人公・白方光円(伊藤)の成長物語が、光円を取り巻く人々の人間ドラマも織り交ぜながら描かれる。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『ボクは坊さん。』は10月24日より全国公開


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