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「バイオハザード」新作フルCG映画製作決定!『呪怨』清水崇が参加!

「バイオハザード」新作フルCG映画製作決定!『呪怨』清水崇が参加!
「バイオハザード」の新作CGアニメーション映画が製作決定! クリスとレベッカも登場!

 カプコンの大ヒットゲーム「バイオハザード」を原作とした、新作CGアニメーション映画の製作が決定した。過去に製作されたCG映画からメインスタッフを一新。日本を代表するホラーシリーズ『呪怨』を生んだ清水崇をエグゼクティブプロデューサーに迎え、2017年の公開を目指して製作が進行している。

 「バイオハザード」は、謎のウイルスによって大量発生したゾンビやクリーチャーから逃れながら、多彩なアイテムや武器を使って危険区域からの脱出を試みるサバイバルゲーム。世界中のゲームファンから支持を集め、シリーズ累計販売本数は6,500万本を突破。2002年にはミラ・ジョヴォヴィッチ主演のハリウッド実写版が製作され、現在までに5本の続編が公開される大ヒットシリーズとして人気を博している。

 これまで、ゲームに登場する人気キャラクターを主人公に据えた2本のCGアニメーション(『バイオハザード:ディジェネレーション』『バイオハザード ダムネーション』)が公開されたが、新作では制作陣を一新。CG映画では初登場となるクリス・レッドフィールドとレベッカ・チェンバース、そして、過去作で主人公を務めたレオン・S・ケネディら、歴代の人気キャラクターが新たな脅威に立ち向かう姿を、最新のCG技術を駆使したハイクオリティー映像で描き出す。

 監督は、実写版「機動警察パトレイバー」シリーズや「ウルトラマンX」などを手掛ける辻本貴則。脚本をアニメ「がっこうぐらし!」「PSYCHO-PASS サイコパス」の深見真が、音楽を押井守監督とのタッグで知られる川井憲次が担当する。また原作監修として、「バイオハザード」シリーズをはじめ数々の人気ゲームを手掛けたカプコンの小林裕幸プロデューサーが参加。公開されたコンセプトアートには、1作目のゲームの舞台を思わせる不気味な洋館が登場しており、日本ホラー界の巨匠・清水崇とのタッグにより、シリーズの原点に立ち返った恐怖が描かれることを期待させる。すでに世界配給も決定しているといい、今後の展開に期待したい。(編集部・入倉功一)


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