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『メサイア−深紅ノ章−』イケメンキャスト集結で、郷本をいじり倒す!

『メサイア−深紅ノ章−』イケメンキャスト集結で、郷本をいじり倒す!
左より、廣瀬、赤澤、郷本、岩永、中村、山口監督

 17日、映画『メサイア−深紅ノ章−』の初日舞台あいさつがシネマート新宿で行われ、キャストの赤澤燈、廣瀬大介、杉江大志、岩永洋昭、太田基裕、郷本直也、中村龍介、山口ヒロキ監督が出席。冒頭のあいさつ以外、終始脱線し、男子校のような和気あいあいとしたトークで客席を笑いに包んだ。

 同作はコミック版や舞台版も人気を博している高殿円のベストセラー小説を基にした、SFアクションの劇場版第3弾。高度な情報戦が展開しているパラレルワールドを舞台に、警察省警備庁・特別公安局外事課五係に所属する若きスパイたちの活躍を描く。

 この日はイケメンキャスト大集合とあり、客席は女性客でぎっしり。終始笑いが絶えず、撮影エピソードの際には太田が「直也が大変でしたね」と口にするや、すかさず郷本が「俺、年上やぞ!」と一歩前に踏むと、どっと笑いが。その後も「直也」「直也」とほかのキャストからネタにされ、郷本が反撃すると「ぷんぷん直也」と言われるなど、いじられキャラで大暴走。

 トーク後のフォトセッションでは動画用に急きょ決めポーズや決めゼリフを披露する事になり、それぞれキーボードを打つ動きや飴を舐めるシーンなど再現。そんな中、中村は「メサイア好きですか?」と観客に語り掛け、拍手で応えるファンに「気持ち悪いんだよ、クソが !」とキャラになりきったセリフを浴びせて黄色い声援を湧き起こした。

 最後には赤澤が「メサイアシリーズは前から続いているストーリーですので、前作を知らないお友達をこの作品に誘って観にいくのは難しいかもしれませんが、ぜひ誘って、この作品を機に前の作品も観て、もっとメサイアの魅力が広まればうれしいと思っています」とファンにメッセージを送って締めくくった。(取材:中村好伸)

映画『メサイア−深紅ノ章−』は全国公開中


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