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ミラ・ジョヴォヴィッチ、元ボンド俳優・ピアースと敵対「正気の沙汰じゃない」

ミラ・ジョヴォヴィッチ、元ボンド俳優・ピアースと敵対「正気の沙汰じゃない」
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ピアース・ブロスナンら共演者を大絶賛! - (C) 2015 SURVIVOR PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 女優ミラ・ジョヴォヴィッチが、新作アクション『サバイバー』で俳優ピアース・ブロスナンと敵対することについて正気の沙汰ではないと語り、彼の演技を絶賛するインタビュー動画が公開された。

 『バイオハザード』シリーズのアリス役で知られるミラと『007』シリーズの5代目ボンドを務めたピアースが激突することで話題を呼んでいる本作は、爆破テロ犯人のぬれぎぬを着せられた外交官ケイト(ミラ)が、最強のテロリストである時計屋(ピアース)を相手に、未曽有の危機からアメリカを救おうと一人で奮闘する姿を描く。

 アクション女優として確固たる地位を築いているミラだが、本作でピアースふんする最強の悪役とぶつかり合うことについて、「ピアース・ブロスナンから逃れようなんて正気の沙汰じゃないわね」とあっさり認める。

 「この映画でのわたしはかなりひどい目にあって、擦り傷だらけで埃と泥にまみれて歩き回るの。でも他の人たちはちゃんとしているの。ディラン・マクダーモット(ケイトの上司、サム・パーカー役)はとても上品だし、ピアースなんて髪の毛一本乱れない。なのに、私は最悪!」といかに共演者たちが華麗に演じていたかをおどけながら強調するミラ。

画像テキスト
スーツ姿のミラ! - (C) 2015 SURVIVOR PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 そして、そんなキャストとの撮影を楽しんだと振り返るミラは、「本当に素晴らしいキャストだし、とても面白い人たちなの。それぞれのキャラクターにできる限り、最高のやり方で息を吹き込んでいる。脚本を読んで想像力を働かせても、それは平面だわ。でも優れた俳優や監督と一緒にいるとそこに命が生まれる」と本作をアピールした。ミラ自身がスーツを着る役に挑戦してみたかったと語ったように、外交官として人々を守るべく奮闘するミラの勇姿に期待したい。(編集部・石神恵美子)

映画『サバイバー』は10月17日より新宿バルト9ほか全国公開


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