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超特急、初主演映画で受けた刺激!7人で刻んだ俳優としての新たな1ページ(1/2)

超特急、初主演映画で受けた刺激!7人で刻んだ俳優としての新たな1ページ
初主演映画でメンバーの新たな一面に気付いたという超特急

 男子チアリーディングをテーマにした映画『サイドライン』で長編映画初主演を果たした男性7人組ユニットの超特急がインタビューに応じ、メンバーそれぞれが互いに受けた刺激を語った。

 完成作を観て、「演者にしか味わえない感覚、僕達にしか味わえない感覚を味わえました」と俳優としての実感をにじませたカイをはじめ、「初めて7人で1つの映画を完成させられてよかったなと思います。超特急が大事にしている『全力』で取り組めたので、それで誰かが笑顔になってくれたら嬉しいです」(コーイチ)、「改めてみんなに対してすごいな、こんなこともできるんだ、こんな面も持っていたんだという、尊敬のような気持ちが芽生えました」(リョウガ)、「役者としての新たな1ページを超特急として開けたのがすごく幸せなことだなと思いました」(ユーキ)と人生に1本しかない初主演映画への喜びをそれぞれ噛み締める7人。

 本作のために演技のワークショップに参加しただけでなく、劇中で披露するチアリーディングの練習にも汗を流した彼らは、自身が演じる役柄同様、撮影を通して一歩ずつ成長していったという。末っ子のタカシは、メンバーが言い合いをするシーンに触れると、「僕はモニターで観ていたんですが、本当に怖くて」と撮影時の緊張感あふれる雰囲気を振り返る。「メンバーと話せないなと思うくらいすごくリアルでした。でもそれを何テイクかやったんです。精神的にもキツイだろうし、その場の空気や言葉を一つ一つ大事にしなきゃいけない重要なシーンだったので、見ていてハラハラしました。めちゃくちゃ刺激もらいましたね」とメンバーの存在が自身の糧になったようだ。

 また、「他の6人が演技しているのを観るのが初めてだったので、僕はワークショップの時からすごくワクワクしていました」と切り出したのは、メンバーの中で一番演技経験があるタクヤ。「(作品を通して)本当に今まで見たことのない姿ばかり見てきたので、『やっぱりみんなこういう才能がちゃんとあるんだ』っていうのをすごく実感できたし、それに僕も刺激をすごく受けて頑張っていこうと思った」とメンバーが見せた新たな一面に感慨深げな様子だった。

 本作を通して、役者として新たな一歩を踏み出した超特急。今後挑戦してみたい役はそれぞれ、「(今回演じた賢将は一番お兄さんの役だったので)末っ子の役」(コーイチ)、「犯罪者や、陰のあるような役」(カイ)、「超能力を使う役」(リョウガ)、「殺人鬼の学生役」(タクヤ)、「心に闇を抱えた、病んでいる役」(ユーキ)、「7人でアクションをやりたい。動ける系で挑戦したい」(ユースケ)、「最初から最後まで明るいすごく元気な役や標準語の役」(タカシ)と多種多様。ユースケが「僕達は夢までの道のりをレールって言ったりするんですけど、そのレールにまた『映画』『俳優』というジャンルが増えて改めて嬉しかったです」と語ったように、本作でメンバー同士の絆をより確かなものにした彼らが役者として今後どんな活躍をみせるのか期待が膨らむ。


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