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福士蒼汰、「三億円事件」が題材のSPドラマで主演!2016年放送

福士蒼汰、「三億円事件」が題材のSPドラマで主演!2016年放送
「モンタージュ 三億円事件奇譚(きたん)」より

 俳優の福士蒼汰が、1968年12月10日に起きた未解決の窃盗事件「三億円事件」を題材にしたフジテレビのスペシャルドラマで主演を務めることが決定した。同作は、2010年から2015年まで「週刊ヤングマガジン」で連載された人気漫画「モンタージュ 三億円事件奇譚 SINCE 1968.12.10」に基づく。

 スペシャルドラマ「モンタージュ 三億円事件奇譚(きたん)」は、瀕死の老人から「お前の父親は、三億円事件の犯人だ」と告げられ、その3日後に父親を亡くした主人公・大和が7年後、あらぬ殺人の容疑をかけられ、警察から追われながら三億円事件、そして父の死の真相を追っていくというもの。

 大和役に抜擢された福士は、「“三億円事件”という名前だけは、何となく聞いたことはありましたが、実際にどんな事件だったのか、ほとんど知らなかったです。白バイ隊員に変装した人物が、一人で現金輸送車を襲うなんて、ありえないと思いましたが、実際に起こった事件なんですよね…。本当に不思議な事件だと感じています」と日本史に残る未解決事件に触れた心境をコメント。

 大和は警察から追われる身となるが、機転を利かせ時に警察から逃げ延び、時に三億円事件の真相を知る人物と大胆な駆け引きを行うなど、試練の中で一歩ずつ前進していく人物として描かれる。福士は「もし僕が大和と同じ立場になったら、あそこまで勇気を持って行動できないと思います」と大和の強さに圧倒されつつも「強いて言えば、無駄に正義感があるところが共通点かもしれないです(笑)。それでいて、その正義感をヒーローっぽくは見せたくないと言いますか、大和も僕も照れ屋でシャイなんだと思います(笑)」と自身との共通点を挙げた。

 本作は、今年7月に「世界文化遺産」に登録された長崎県・軍艦島(端島)のほか、「三億円事件」が発生した1968年当時を忠実に再現するため、茨城県・高萩市、群馬県・高崎市、佐賀県・佐賀市など多岐にわたってロケを敢行。テレビドラマ「55歳からのハローライフ」「64(ロクヨン)」などの大森寿美男が脚本を手掛ける。(編集部・石井百合子)

「モンタージュ 三億円事件奇譚(きたん)」は2016年、フジテレビ系にて放送


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