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共演した子役女子からの手紙に「ヤバい」とあやうく泣きそう!? 染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀登壇

共演した子役女子からの手紙に「ヤバい」とあやうく泣きそう!? 染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀登壇
『羊をかぞえる。』初日舞台あいさつが行われ(左から)中野マサアキ、宮井くらら、赤澤燈、染谷俊之、廣瀬智紀、杉江大志、毛利安孝監督

 染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀たちが21日、シネマート新宿で行われた映画『羊をかぞえる。』初日舞台あいさつに来場、共演者の子役・宮井くららが読んだ心のこもった手紙に感激の表情を見せた。この日は中野マサアキ、杉江大志、毛利安孝監督らも来場した。

 カニを食べるためだけに富山までおんぼろトラックを走らせたダメンズコンビ、田宮(染谷)と青島(赤澤)の珍道中を描いた『カニを喰べる。』の続編となる本作。前作から1年後、謎の少女とお人よしの青年に出会った2人が思わぬ事態に巻き込まれていく……という物語だ。

 第一弾が『カニを喰べる。』、第二弾が『羊をかぞえる。』ということで、「もし第三弾が作られるとしたらどんなタイトルがいい?」という話題で盛り上がった登壇者たち。まずは赤澤が「田宮も青島も適齢期なんで『嫁をもらう。』」と切り出すと、続けて染谷が「さらば青島」と「踊る大捜査線」を思わせるタイトルを発表。さらに廣瀬が「『一緒に踊ろう』は? 『Shall we ダンス?』みたいな感じで」と付け加えるなど、脱線ぎみにはしゃぎ続けた大人キャストたち。そんな中、子役の宮井は「シャケをとる。」というタイトルを提案。「シャケって川で卵を産んだら同じ川に戻ってくると聞きました。だったら一回バラバラになった登場人物たちも帰ってくるかなと思って」と本筋をしっかりととらえた解説に、感心することしきりの登壇者たち。

 さらにこの日はサプライズで、宮井から3人に向けた感謝の手紙が読み上げられることになった。まずは廣瀬に対して「映画ではカンナ(宮井)が丸井君(廣瀬)を助ける役でしたが、実際は逆で助けてもらいました」と読み上げられると、廣瀬は、染谷と赤澤に向かって「これやばいぞ!」と感激の表情。続けて「最後のシーンの撮影が終わって、みんなとのお別れがさみしくて泣いてしまったら、『何で泣いているんだよ』と声をかけてくれて。その優しさにさらに泣いてしまいました」という手紙を読まれた赤澤は「これやっちゃダメなやつですね。手紙を大事にします」。

 そして染谷に対して「撮影が始まると役に入っていてカッコ良かったです。わたしもカッコいい俊ちゃんみたいになりたいです」という手紙が読み上げられると、染谷は「10年後に結婚しようね」とプロポーズ。しかし宮井の返答は無情にも「それは分かりません」。そんなやりとりに「誰よりもしっかりしているよね~」と大笑いする登壇者たちであった。(取材・文:壬生智裕)

『羊をかぞえる。』はシネマート新宿ほかにて公開中


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