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ハリソン・フォード、墜落事故語る「ミレニアム・ファルコンだったら起こしていない」

ハリソン・フォード、墜落事故語る「ミレニアム・ファルコンだったら起こしていない」
ミレニアム・ファルコンだったら墜落しなかった! - ハリソン・フォード

 俳優ハリソン・フォードが、今年3月に起きた小型飛行機の墜落事故で、もし機体がミレニアム・ファルコンだったら事故を起こさなかったと主張した。

 73歳のハリソンは、事故現場となったカリフォルニア州サンタモニカのゴルフコースに着陸する際に、操縦していたのがもし『スター・ウォーズ』シリーズで自身演じるハン・ソロの操縦する宇宙船ミレニアム・ファルコンだったら、何も問題は起きなかったと思っているようだ。

 ハリソンは事故で頭部や右脚を負傷したが、その後シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(日本公開12月18日)の撮影で、ファルコンに戻れたことを喜んでいた。彼はこう言う。「20年にもわたって飛行機を飛ばしてきて、今回のような事故はものすごく稀なことなんだ。墜落は機械的なことが原因で、メンテナンスや誰かのせいといったわけではなかった」

 「ミレニアム・ファルコンは決して壊れないし、どこにだって着陸できるんだ。僕がゴルフ場に着陸しようとしたときの機体には、とてもがっかりさせられたね。でもミレニアム・ファルコンには絶対的信頼がある」

 ハリソンはギプスをしながらも飛行機に戻ったように、事故によって飛行機で空を飛ぶことを嫌いになったということはないようだ。「僕は操縦席に戻れるようになるやいなや、また飛行機を操縦し始めた。右脚にはギプスをしていたけど、つま先は出ていたから、足の指さきをペダルに置いて、操縦したんだ。それ以来も飛行機を飛ばしているよ」

 ハリソンは九死に一生を得るような経験をしておきながら、再び空を飛ぶことは“ばかげている”かもしれないと認めたうえで、彼の妻キャリスタ・フロックハートの支えに、非常に感謝しているそうだ。デイリー・ミラー紙に対して、ハリソンは「僕の妻は今もなお、僕を支えてくれている。彼女の支えが僕にとってどれだけ大切であるかを彼女自身知っているからだ。たぶん僕は愚か者で、何一つ変わっていない。僕は依然として飛行するのが大好きさ」と語っている。(BANG Media International)


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