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土屋太鳳、山崎賢人からの「焼肉行こうね」に破顔!

土屋太鳳、山崎賢人からの「焼肉行こうね」に破顔!
約1年間ともに駆け抜けた山崎賢人、土屋太鳳

 NHK連続テレビ小説「まれ」コンビの土屋太鳳と山崎賢人が12日、都内で行われた映画『orange−オレンジ−』初日舞台あいさつに登壇した。この日は、2014年10月の「まれ」クランクイン以来、1年以上の間に渡り、作品を共にしてきた2人にとって区切りとなる日。映画の撮影前に「5か月後の相手へ」というテーマで書いた手紙を披露すると、土屋は「ただただうれしい。この言葉を大事に生きていきます」と感無量な表情を浮かべた。本舞台あいさつには、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみ、橋本光二郎監督も出席した。

 本作クランクインに先立ち、7月に公開初日の「未来のお互い」に向けて手紙を書いた土屋と山崎。山崎は土屋を「3年前に出会ったとき、まっすぐで純粋で明るくて、とても優しくて、こんなにいい子がいるのかって思いました。その後に再会しましたが、大人になって力強くなっていたけれど、全然気持ちは変わっていませんでした」と賞賛すると「(「まれ」で)1年間撮影が一緒でしたが、心も体も支えられました」と感謝の気持ちを込める。

 そんな山崎の手紙にしんみりとした表情を見せた土屋だったが、最後に「焼肉行こうね」とつづられた言葉を読み上げると破顔一笑。「ただただうれしいです。(山崎からもらった手紙の)言葉を大事に生きていきます」と力強く宣言した。

 一方、土屋の手紙にも、撮影で辛かったときに山崎の優しさに支えられたことへの感謝や「ついに『お疲れ様、ありがとう』と言わなくてはいけない日がやってきました。難しい状況を乗り越える姿をみて、いつも尊敬しています」という思いがつづられており、山崎は「ただただうれしいです」とこちらも満面の笑みを浮かべていた。

 後半には、スタッフが現場でのキャストたちの表情を切り取った「orange」特製卒業アルバムが土屋や山崎らにプレゼントされるというサプライズ演出も。メンバーたちは卒業アルバムのクオリティーの高さに大絶叫すると、贈られたアルバムをしみじみとめくる土屋の目にはうっすらと涙が浮かんでいた。

 本作は、累計発行部数400万部を超える高野苺の人気コミックを実写映画化。10年後の未来の自分からの手紙を受け取ることにより、先にある過酷な運命を変えようと奮闘する高校生たちを描いた青春群像劇。(磯部正和)

映画『orange−オレンジ−』は全国公開中


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