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堀北真希、大晦日の「ガキ使」はド緊張で臨んだことを告白

堀北真希、大晦日の「ガキ使」はド緊張で臨んだことを告白
主演ドラマのキャラクターで「ガキ使」に出演した堀北真希

 女優の堀北真希が4日、神奈川県内のスタジオで行われた主演ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)の囲み取材に檀れい、知英、高梨臨、YOU、大地真央と出席。昨年の大晦日に同局で放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」に出演した堀北は、「次のセリフと段取りで頭がいっぱいで」とド緊張で臨んでいたことを告白した。

 同作は、2014年10月に放送された単発ドラマ「ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~」の連続ドラマ化。事件関係者とシンクロし、「事件現場に残る声」が聞こえる特異な能力を持つ主人公・来宮渚(堀北)が、通称「ヒガンバナ」と呼ばれる警視庁捜査七課の刑事たちと事件を解決していく姿が描かれる。

 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」では、シンクロ能力を使い松本人志、中居正広らのプライベートを言い当てて笑いをとった堀北。番組について高梨が「緊張したよね」と振り返ると、堀北も「すごく自信がなくて、ずっと励ましてもらいました」と述懐した。

 さらに、堀北が「次のセリフと段取りで頭がいっぱいで、慣れなかったです」と続けると、高梨も同調して「全然楽しんでいなかったです。いっぱいいっぱいで、一発本番なので本当に緊張してドキドキのまま臨みました」とドラマとは違った現場の空気を振り返った。

 また、この日が仕事始めだった堀北は、「今年もいいスタートを切れるように頑張りたいです」と気合十分。ドラマの見どころについては「シンクロという特殊能力をなぜ持っているのかという過去も明かされていくので、その辺も楽しみに見て頂けたら」とアピールし、彼岸花(ヒガンバナ)が毒性植物であることになぞらえた「自身の毒っぽい一面は?」という質問には「みなさんが思っている感じよりも、もっと黒い部分はいっぱいあります」と意味深に答えた。

 堀北は昨年8月に俳優の山本耕史と結婚しているが、プライベートでの抱負について「あまりペットを飼った事がないので、飼いたいです」と話し、「イグアナとかカメレオンが好きですけど、それは難しそうで諦めていて。犬を飼いたいなって」と希望していた。(取材・文:中村好伸)

水曜ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」は1月13日夜10時より日本テレビ系にて放送


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