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2016年全米脚本家組合賞 映画部門ノミネーション発表

2016年全米脚本家組合賞 映画部門ノミネーション発表
『スポットライト 世紀のスクープ』キャストたち - Brian de Rivera Simon / WireImage / Getty Images

 2016年全米脚本家組合(WGA)賞の映画部門のノミネーションが発表され、すでに数々の賞を受賞している『スポットライト 世紀のスクープ』『キャロル』などがノミネーションを獲得した。

 この賞はWGAのメンバーによる脚本、もしくはWGAの労働契約に基づいて製作された映画のみを対象にしているため、『ヘイトフル・エイト』『ブルックリン(原題) / Brooklyn』『リリーのすべて』『ルーム(原題) / Room』などは注目作ながらもノミネート対象外とされたと Evening Standard などは報じている。

 授賞式は2月13日にロサンゼルスとニューヨークの両方で開催される。2016年全米脚本家組合賞の主なノミネート作品は下記のとおり。(澤田理沙)

■オリジナル脚本賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『ボーダーライン』
『スポットライト 世紀のスクープ』
『ストレイト・アウタ・コンプトン』
『トレインレック(原題) / Trainwreck』

■脚色賞
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『オデッセイ』
『トランボ(原題) / Trumbo』
『スティーブ・ジョブズ』(2015)
『キャロル』


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