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佐々木希、クリストファー・ドイルとの撮影を振り返る

佐々木希、クリストファー・ドイルとの撮影を振り返る
初日舞台あいさつに登場した佐々木希

 女優・モデルの佐々木希が16日、主演映画『縁(えにし)The Bride of Izumo』の初日舞台あいさつに共演の井坂俊哉、平岡祐太、りりィ、佐野史郎、小室ゆら、メガホンをとった堀内博志監督と出席。本作の撮影監督を務めたクリストファー・ドイルとの撮影を笑顔で振り返った。

 神話の国・出雲を舞台に、人々を結ぶ“縁(えにし)”の物語を描いた本作。撮影は『恋する惑星』はじめ、ウォン・カーウァイ作品などで知られるドイルが担当し、堀内監督の故郷である出雲で行われた。出雲大社が初めて映画撮影に全面協力したことも話題となった。

 佐々木は登壇すると「やっとこの日が来たなって。素直に嬉しく思います」とあいさつ。公開前に出雲大社で行われた奉納上映にも参加したといい、「公開前にいち早く神様にお届けするというのを聞いて感慨深い気持ちになりました」としみじみ。

 ドイルとの撮影も印象的だったようで、「一言で言うととてもハッピーな方。現場にいるだけでその場が明るくなるような、太陽みたいな存在でした。ジョークもたくさんおっしゃる方で、笑いの絶えない現場でした」と振り返ると、佐野も「すごく自由な方。漫才をやっているようだった」とにっこり。監督も「僕の実家が居酒屋で、撮影中、近くに泊まって一緒に飲みに行っていたんですけど、そこで打ち合わせをしても酔っ払って次の日には忘れていた」とそのお茶目な素顔を紹介した。

 平岡も「(気合を入れたあるシーンで)僕の演技よりも(小道具の)葉っぱの撮影にこだわっていて……」と明かして会場の笑いを誘うなど、現場での存在感はやはり大きかった様子。佐々木は「わたしは『恋する惑星』を観て大ファンだったので、会うのを楽しみにしていたんです」と明かすと、「でも、まさかあんなに明るい方とは……。期待をはるかに上回る方。会えて嬉しかった」と感激の表情を浮かべていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『縁(えにし)The Bride of Izumo』は全国公開中


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