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『スター・ウォーズ』ついに首位陥落!ディカプリオ『レヴェナント』などに抜かれ3位【全米ボックスオフィス考】

『スター・ウォーズ』ついに首位陥落!ディカプリオ『レヴェナント』などに抜かれ3位
V5ならず! - 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 先週末(1月15日~1月17日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開5週目にしてついに首位から陥落し、興収2,634万2,117ドル(約31億6,105万4,040円)で3位となった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル120円計算)

 初登場1位に輝いたのは、アクションコメディー『ライド・アロング2(原題) / Ride Along 2』で興収は3,524万3,095ドル(約42億2,917万1,400円)。2014年に公開された前作『ライド・アロング ~相棒見習い~』のオープニング興収(4,151万6,170ドル・約49億8,194万400円)には及ばなかったが、首位獲得には十分な成績だ。恋人の兄ジェームズ(アイス・キューブ)に認められようと、彼と同じ警察官になったベン(ケヴィン・ハート)の奮闘をコミカルに描く。

 レオナルド・ディカプリオとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組んだ『レヴェナント:蘇えりし者』は、興収は3,179万6,633ドル(約38億1,559万5,960円)で前回に続いて2位に。第88回アカデミー賞に最多12部門でノミネートされたことで注目を浴び、拡大公開は2週目(限定公開からは4週目)となるが、大ヒット作となった『アメリカン・スナイパー』をも上回る驚異的な興収のキープ率を誇っている。

 初登場組では、2012年にリビアのベンガジで起きたアメリカ在外公館襲撃事件を題材にした、『トランスフォーマー』シリーズで知られるマイケル・ベイ監督作『13アワーズ:ザ・シークレット・ソルジャーズ・オブ・ベンガジ(原題) / 13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi』が興収1,619万3,223ドル(約19億4,318万6,760円)で4位。ニューヨークにやって来たシロクマを主人公にしたアニメーション『ノーム・オブ・ザ・ノース(原題) / Norm of the North』が興収684万4,137ドル(約8億2,129万6,440円)で6位にランクインした。

 今週末は、クロエ・グレース・モレッツ主演のSFミステリー『フィフス・ウェイブ』、ロバート・デ・ニーロがザック・エフロンの祖父にふんした『ダーティ・グランパ(原題) / Dirty Grandpa』などが公開される。(編集部・市川遥)

1月15日~1月17日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『ライド・アロング2(原題) / Ride Along 2』
2(2)『レヴェナント:蘇えりし者』
3(1)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
4(初)『13アワーズ:ザ・シークレット・ソルジャーズ・オブ・ベンガジ(原題) / 13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi』
5(3)『ダディーズ・ホーム(原題) / Daddy's Home』
6(初)『ノーム・オブ・ザ・ノース(原題) / Norm of the North』
7(4)『ザ・フォレスト(原題) / The Forest』
8(7)『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
9(5)『シスターズ(原題) / Sisters』
10(6)『ヘイトフル・エイト』


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