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庄司智春、豪邸ローンは9割ミキティが負担

庄司智春、豪邸ローンは9割ミキティが負担
僕なりにローンを返すという庄司智春

 お笑いコンビ・品川庄司(品川祐、庄司智春)が26日、都内で行われた映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』のトークイベントに出席し、昨年末に引っ越した1億5,000万円という豪邸の夫婦負担額について、庄司は「9:1かな」と妻の藤本美貴が9割負担していたことを明かした。

 以前「8:2」と言及していた夫婦負担額について、改めて報道陣から聞かれた庄司は「どうなんでしょうね、8 :2ですよ……。9:1かな」と苦笑いしつつ微調整。ローンは35年で、「僕も僕なりに75歳までローンで返していきます。僕が病気で死んだ場合には返済になる形のローンなので、(藤本に)『自殺は(保険がおりないので)だめだよ』って念を押されています」と説明した。新居での生活については「いいなって思いますし、その反面頑張らなきゃなって思います」と身の引き締まる思いを語った。

 また、内装は「オシャレな感じにこだわりました。僕、ニューヨークの感じが好きなので」と本作に絡めて説明。庭も付いているが「偶然スペースができて庭という感じになっていますが、最初から作ろうとして作ったわけじゃないです」と控えめに説明していた。

 一方、映画について聞かれた庄司は「40年連れ添った夫婦がお洒落すぎて。僕も結婚して7年目に入っていますけど果たしてこの2人のように愛情があって向き合っていられるのか。憧(あこが)れの2人になりました」とコメント。品川も「ドラマチックな展開があるわけじゃないですけど、40年間連れ添った夫婦の雰囲気から始まって、最後じんわりとくる映画です」と感動作のポイントをアピールしていた。

 同作は『ミリオンダラー・ベイビー』などのモーガン・フリーマンと『恋愛適齢期』などのダイアン・キートンが初めて共演した人間ドラマ。大物俳優二人が夫婦を軽やかに演じ、家を売って新しい住居を得ようと奮闘する熟年カップルの数日間を映す。(取材 ・文:中村好伸)

映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』は1月30日公開


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