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セクゾン中島健人&千葉雄大のBLノリにファン悶絶

セクゾン中島健人&千葉雄大のBLノリにファン悶絶
登壇した千葉雄大

 Sexy Zone の中島健人と千葉雄大が1日、都内で行われた映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』完成披露舞台あいさつに出席し、シャワーシーンでのセクシーっぷりを褒め合ったり、胸キュン台詞を披露するなどして、約500人の女性ファンを喜ばせた。

 本作は大人気コミックの実写映画化。ドS男子の“黒悪魔”こと黒崎晴人(中島)と、女子が憧れる“白王子”こと白河タクミ(千葉)、そんな二人の間で揺れ動く女子高生・赤羽由宇(小松菜奈)の恋の三角関係を、ドキドキシーン満載で描いたエロキュンラブストーリー。舞台あいさつには、小松、高月彩良、岸優太(ジャニーズJr.)も出席した。

 由宇にサディスティックに迫る黒崎を演じた中島は、「無事にこの日を迎えられて本当に幸せです」と語ると、「今日は僕たちの言いなりになってください」とニッコリ。板についたドSぶりだが、当初は「ボクにできるかな……」と戸惑いがあったそうで、「まずは髪を黒染めし、次は心を黒染めし、常に黒崎の意識を持つことを心掛けました」と役作りについて言及。また、後輩にはあえて厳しく接したそうで、岸は「健人くんは台本を貰った翌日から黒崎くんになっていた」と感心する。一方の千葉は、「そういう(王子さまのような)ところが普段から(自分に)あるので、スッと入って行けました(笑)」とこちらも中々の王子っぷり。

 劇中には、そんな二人によるエロキュン台詞やセクシーシーンが満載。中でもスローモーションでのシャワーシーンは生唾もので、普段は頭から浴びるという中島は、「上の方から喉元に向けて『ア~ッ』って(浴びる)のは初めて」と照れ笑い。風呂上がりにタオルを巻く場面でも、「あんなにキワッキワまでタオルを下ろさない」とかなりのローライズぶりを嘆いて笑いを誘う。千葉も河合勇人監督から「エロく浴びてください」と指示を受けたそうで、「ボディシャンプーのCMをイメージして……」と肌をなでるようなアクション。そんな千葉を「バーチー、すごい艶やか。キレイでした」と中島が褒めれば、千葉も「ケンティの方がすごかった」と絶賛。仲良くじゃれ合い、ファンのハートをくすぐった。

 その後、好きな台詞の話になり、中島が「誰のものか忘れられねーようにしてやるよ」、千葉が唇を指しながら「押して、スタートボタン」というセリフをそれぞれ役になりきって披露すると、中島も千葉の台詞がお気に入りのようで、「俺もそれ好き」と告白。さらに、千葉から「良いよ、いつでも押して」と承諾を得ると、中島は「これ終わったら押す」とあやしい笑み。期せずして展開されたBLノリに、ファンからはため息が漏れていた。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』は2月27日より全国公開


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