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マット・デイモン『オデッセイ』『信長協奏曲』を抜いて初登場1位!【映画週末興行成績】

マット・デイモン『オデッセイ』『信長協奏曲』を抜いて初登場1位!
マット・デイモンがTOKIO的に火星でサバイバル! 『オデッセイ』が初登場1位! - (c) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 8日、土日2日間(2月6~7日)の全国映画動員ランキングを興行通信社が発表し、第88回アカデミー賞に7部門でノミネートされている、リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演作『オデッセイ』が初登場ナンバーワンを獲得した。

 たった一人で火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描く本作は、5日の金曜日に全国833スクリーンで公開され、動員33万223人、興行収入4億9,601万2,000円を記録。初日を合わせた3日間では動員41万9,402人、興収6億2,860万800円を稼ぎ出す大ヒットスタートとなった。

 各地の劇場で満席が続出し、男女比は半々。大学生からシニア、親子連れまで幅広い層を動員した。2Dと3Dの比率は55:45で、全国67スクリーンにおけるIMAX、4DX、MX4D上映が興収の14.8%を占めるなど、イベントムービーとしても支持を得ている。オスカーの結果次第では、さらなる注目を浴びることになりそうだ。

 2週連続で首位を獲得してきた『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』は2位にランクダウンしたものの、依然好調。先週末の動員は30万952人、興収3億9,416万9,100円を記録。累計動員197万1,782人、累計興収25億4,126万6,800円となった。

 人気アニメシリーズの最終章『コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ』が9位に初登場。36スクリーンと小規模公開ながら、動員3万6,161人、興収4,309万9,100円を記録した。惜しくもトップ10入りを逃したが、しげの秀一の人気コミックを新たにアニメ化した新劇場版3部作の最終章『新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend3 −夢現−』が初登場12位となった。

 今週末は『スティーブ・ジョブズ』『キャロル』『ドラゴン・ブレイド』『ディーパンの闘い』『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』『ライチ☆光クラブ』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2016年2月6~7日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『オデッセイ』:1週目
2(1)『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』:3週目
3(2)『さらば あぶない刑事』:2週目
4(3)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』:8週目
5(5)『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』:2週目
6(7)『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』:8週目
7(6)『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』:3週目
8(4)『ブラック・スキャンダル』:2週目
9(初)『コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ』:1週目
10(8)『パディントン』:4週目


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