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『エンド・オブ・ホワイトハウス』続編の監督、新作スリラーで『10 クローバーフィールド・レーン』脚本家とタッグ

『エンド・オブ・ホワイトハウス』続編の監督、新作スリラーで『10 クローバーフィールド・レーン』脚本家とタッグ
ババク・ナジャフィ監督 - Andreas Rentz / Getty Images

 映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編『ロンドン・ハズ・フォールン(原題) / London Has Fallen』のババク・ナジャフィ監督と、『10 クローバーフィールド・レーン』の脚本家マット・ストゥーケンとジョシュ・キャンベルが、新作のサスペンス映画でタッグを組むことになったとDeadline.comが伝えた。

 本作は、スウェーデンの老舗映画会社スヴェンスカ・フィルムインダストリが、ストゥーケンたちのオリジナル脚本「ホライゾン・ライン(原題) / Horizon Line」の映画化権を獲得し、製作する作品。太平洋上空で、飛行困難な状況に陥った小型飛行機に乗ったカップルを描くサスペンススリラーだ。

 スヴェンスカ・フィルムインダストリは今後の会社の方向性として、優れた英語の脚本の映画化権を獲得し国内のスタッフキャストたちを起用して行く方針を打ち出している。現在、本作のキャスティングが進行しており、今秋に撮影開始予定。(鯨岡孝子)


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