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『オデッセイ』100万人突破でV2!三代目JSB初ドキュメンタリーは5位!【映画週末興行成績】

『オデッセイ』100万人突破でV2!三代目JSB初ドキュメンタリーは5位!
火星版DASH村と話題の『オデッセイ』がV2! - (C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

 バレンタインデーに重なった土日2日間(2月13~14日)の全国映画動員ランキングを15日に興行通信社が発表し、『オデッセイ』が2週連続でナンバーワンを記録したことが明らかになった。前週比84%となる27万7,427人を動員し、興行収入は4億698万3,300円と好調をキープ。累計成績は動員101万2,884人、興収16億4,197万6,500円となり、2016年公開の洋画作品では初めて動員100万人を突破している。

 今週のランキングは変動が少なく、公開4週目を迎えた『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』も先週と変わらず2位。動員22万1,760人、興収2億8,338万5,300円を記録し、累計成績は動員254万6,947人、興収32億6,698万9,200円。公開3週目の『さらば あぶない刑事』は累計興収10億円を突破している。

 人気ダンス&ボーカルグループ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE に密着し、ドームツアーの舞台裏をメインに、グループとしての活動や個々で活躍するメンバーの姿を追った初のドキュメンタリー『Born in the EXILE ~三代目J Soul Brothersの奇跡~』が5位に初登場。150スクリーンで公開され、動員7万6,114人、興収1億110万6,100円を記録した。

 惜しくもトップ10入りを逃したが、第88回アカデミー賞で6部門にノミネートされているケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ共演の『キャロル』が11位に、カードゲームを題材としたテレビアニメシリーズの劇場版『劇場版 selector destructed WIXOSS』が12位、ダニー・ボイル監督がスティーブ・ジョブズの素顔を描いた伝記ドラマ『スティーブ・ジョブズ』が13位にそれぞれ初登場となっている。

 今週末は『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』『クーパー家の晩餐会』『大地を受け継ぐ』『NINJA THE MONSTER』『ディスクローザー』『X-ミッション』『探偵なふたり』『牡蠣工場』『モンスター・ホテル2』『もしも建物が話せたら』などが公開予定。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2016年2月13~14日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『オデッセイ』:2週目
2(2)『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』:4週目
3(3)『さらば あぶない刑事』:3週目
4(4)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』:9週目
5(初)『Born in the EXILE ~三代目J Soul Brothersの奇跡~』:1週目
6(5)『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』:3週目
7(6)『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』:9週目
8(8)『ブラック・スキャンダル』:3週目
9(10)『パディントン』:5週目
10(7)『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』:4週目


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