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オーディションでほぼ無言の古川雄輝に「ライチ☆光クラブ」の原作者は二重丸

オーディションでほぼ無言の古川雄輝に「ライチ☆光クラブ」の原作者は二重丸
左から池田純矢、間宮祥太朗、「ライチ☆光クラブ」原作者の古屋兎丸

 21日、都内で映画『ライチ☆光クラブ』大ヒット御礼&拡大直前トークイベントが行われ、間宮祥太朗、池田純矢、古屋兎丸(原作)が出席し、圧倒的人気を誇るゼラ役の古川雄輝の話題でファンを喜ばせた。

 古屋兎丸のロングセラーコミックを実写化した本作は、廃工場にある秘密基地・光クラブを舞台に、成長を否定した14歳の美しい少年たちの愛憎劇と、彼らが開発したロボットと少女の純愛を描いたダークファンタジー。

 光クラブを絶対的なカリスマ性で独裁的に支配するゼラ役の古川について、印象を尋ねられた間宮は「古川くんの好きなポイントは声。すごく素敵で、弦楽器を鳴らしてるんですか? みたいに上品。でも、ゼラ役の時は冷たさもある」と称賛すると、「それを(池田の首に自分の口を近づけて)この距離で聞ける贅沢!」とうっとり。「(台詞で)『お前は少女のように美しい』と言われたときには、体がゾクッゾクゾクッとなりました」と、すっかり古川に魅了されているよう。

 古屋は、古川のオーディション時の様子を紹介。古川はほぼ一言もしゃべらないで静かに審査員を見ていたそうで、「必要最低限のことしかやらないから印象に残って、古川君のところに“ゼラ役◎(二重丸)”とつけた」と振り返る。その後、オーディションでしゃべらなかった理由を聞いたところ、「(一緒に受けた)5~6人みんながアピールする人たちだったから、あえてしゃべらなかった」と返答されたそうで、「あの中でどう立ち居振る舞うかを考える姿勢そのものや冷静な判断力、現場ではチェスが上手くて、そんなインテリ男子の感じがゼラっぽい」と感心しきりだった。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『ライチ☆光クラブ』は全国公開中


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