シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

『ジュラシック・ワールド』が初登場首位!細田守監督の『バケモノの子』が後を追う【週間レンタルランキング】

『ジュラシック・ワールド』が初登場首位!細田守監督の『バケモノの子』が後を追う
夢のアトラクションが一変し、否応なしに命懸けのサバイバルに挑むことに - Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment ILM / Universal Pictures and Amblin Entertainment

 2月29日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、『ジュラシック・ワールド』が初登場で首位を獲得。『マイ・インターン』の連続首位記録は2週連続でストップした。

 映画『ジュラシック・ワールド』は、14年ぶりに復活したスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める恐竜映画『ジュラシック』シリーズの第4弾。前3作では未完成だった恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」がついにオープン。パークの研究者たちはリピーターを増やすため、遺伝子操作によってT-レックスより巨大な新種インドミナス・レックスを生み出す。凶暴な性質から隔離された場所で飼育されていたが、身体に埋め込まれた追跡装置を外して脱走。パーク内にいる他の恐竜や来場者は果たして……。

 2位は初登場の『バケモノの子』。細田守監督の新作アニメで、パラレルワールドとなる東京の渋谷とバケモノたちが住む渋天街が舞台で、バケモノと少年の師弟関係を描く冒険活劇だ。母を亡くし渋谷の街をさまよう9歳の少年・九太は、バケモノが住む渋天街に迷い込み、熊のようなバケモノ・熊徹と出会い師弟関係を結ぶ。彼のもとで修行を積んで青年へと成長したある日、人間界の渋谷に戻り、女子高校生の楓と出会う。やがて人間界とバケモノ界両方を揺るがす事件へ巻き込まれていく。

 先週3位に初登場の『ジョン・ウィック』は4位に後退。主演キアヌ・リーブスの周囲をウィレム・デフォーやイアン・マクシェーンといったベテラン俳優が固めている。メガホンを取ったのは、『マトリックス』シリーズなどのスタントを務めてきたチャド・スタエルスキ。パート2の製作も決定している。その他で注目は初登場11位のオーストラリア製作の『INFINI/インフィニ』。人間を遠くの惑星に転送させる技術が発明された近未来、謎のウィルスが蔓延した惑星インフィニに送り込まれた救助隊の運命を描く。有名な俳優は出演していないが、SFスリラーというジャンル特性からレンタルのコアファンが支持しているようだ。来週のトップ10入りに期待したい。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『ジュラシック・ワールド』(初登場)
2位『バケモノの子』(初登場)
3位『マイ・インターン』(1位)
4位『ジョン・ウィック』(3位)
5位『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(2位)
6位『ピクセル』(5位)
7位『テッド2』(4位)
8位『アントマン』(6位)
9位『天空の蜂』(7位)
10位『HERO』(8位)

 今週は2日に『アンフェア the end』『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』がレンタル開始となる。これらの順位と共に『ジュラシック・ワールド』が2週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2016年
  3. 3月
  4. 2日
  5. 『ジュラシック・ワールド』が初登場首位!細田守監督の『バケモノの子』が後を追う