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『バットマン vs スーパーマン』に日本人女優TAOが抜てき!怪しい秘書役

『バットマン vs スーパーマン』に日本人女優TAOが抜てき!怪しい秘書役
映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』より - (C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

 世界的人気を誇るスーパーヒーローの激突を描いた映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』から、日本人として唯一出演した女優TAOの登場場面が披露された。

 二大ヒーローがスクリーンで初共演する本作は、超人的な能力を持つが故に人類を危険にさらしてしまい、人々から恐れられ“悪”とみなされるようになったスーパーマンと、夜の街にはびこる犯罪に立ち向かうダークヒーロー・バットマンの最終対決を映し出す。スーパーマン役は『マン・オブ・スティール』に続きヘンリー・カヴィルが務め、バットマンは『アルゴ』などのベン・アフレックが演じている。『マン・オブ・スティール』で製作を務めたクリストファー・ノーランが製作総指揮として参加し、同作でノーランとタッグを組んだザック・スナイダー監督が本作でもメガホンを取った。

 TAOの役どころは、バットマンとスーパーマンの影で不穏な動きを見せる謎の男、レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)の秘書のマーシー・グレイブス。公開された場面写真では、レックスの計画の鍵となるであろう謎の物体を運んでおり、凛とした強さの一方でどこか怪しげな印象をかもし出している。

 14歳の時に日本でモデル活動をスタートしたTAOは、その後パリコレをはじめミラノ、ロンドン、ニューヨークとファッションモデルとして世界中で活躍。ラルフローレン、エンポリオアルマーニなどのワールドキャンペーン広告に抜てきされるなど、アジアを代表するモデルの1人だ。そして、2013年の映画『ウルヴァリン:SAMURAI』のヒロインに選ばれハリウッド映画デビュー。昨年は、テレビシリーズ「ハンニバル」のシーズン3にゲスト出演している。

 本作への出演について、TAOは「全世界で人気の二人のスーパーヒーローが初めてスクリーンで対決するという歴史的な超大作に出演でき、信じられないくらい嬉しかったです、本当に光栄に思いました」と喜びをかみしめ、「監督が私のモデル時代のある写真がすごく気に入ったようで、そこからインスパイアされ、劇中では黒縁のメガネをかけています」と驚きのエピソードも明かしている。(編集部・高橋典子)

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は3月25日より公開


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