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とにかく明るい安村、R-1で感じたパンツ一丁需要 ポーズネタ続ける意思

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パンイチスタイルは封印せず! - とにかく明るい安村

 6日に開催された「R-1ぐらんぷり2016」に、「安心してください、はいてますよ」でおなじみのポーズネタを封印して挑んだお笑い芸人のとにかく明るい安村(33)。戦いを終えた今、パンツ一丁スタイルの需要を感じたという。安村は、「決勝のファイナルステージの3人のうち2人がほぼハダカで。今回優勝したハリウッドザコシショウさんもでしたし、まだまだ需要があるということなんだなと思って。俺も同じスタイルにしとけばよかったなと。3人ともほぼハダカだったら面白かったのに」と語る。

 人気アニメの劇場版シリーズ『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』(4月16日公開)に本人役で声優出演を果たすほど、大人からも子供からも確固たる人気を獲得した安村。同作に出演できたことに、「自分が子供がいるので特にうれしい」と笑顔を見せるものの、まだ今の状況が夢のようだと明かす。「本当に不遇だった時代が14年くらいあったので、今でも信じられないです。本当かなとか。それに一人で、ほぼハダカでネタをするなんて、それこそ夢にも思っていなかったです。人生は計算できないなと。何が起こるかはわからないなと思いましたね」

 芸人になりたい、売れたいという夢をかなえた今、安村にとっての夢は服を着ること。今後パンツ一丁のスタイルで続けることの難しさや、気温マイナス13度の北海道で行われた雪まつりイベントへの参加を通して感じた身体的な面などを考慮した上での切実な悩みだ。その一歩として、安村は「R-1ぐらんぷり」はパンツ一丁スタイルとポーズネタを封印して挑んだ。だが、結果ファイナルステージに進んだハリウッドザコシショウも小島よしおもパンツスタイルだった。

 「服着たほうがいいよとかアドバイスをいただいたりしますし、今後のことを考えると服を着たいですけれども。『R-1』でハダカも需要あるのかなと思ってしまったので。これからどんどんやっていきたいなと思います」。『しんちゃん』でもポーズネタと共に登場する安村。彼のパンツ一丁スタイルでの挑戦は続く。(編集部・井本早紀)


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