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松田翔太、流暢に多言語を操る!8割以上が外国人キャスト「ディアスポリス」新映像

松田翔太、流暢に多言語を操る!8割以上が外国人キャスト「ディアスポリス」新映像
松田翔太、マルチリンガルに! - (C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会

 熱狂的な支持を得ながらも際どすぎる世界観から実写化不可能といわれてきた伝説の漫画「ディアスポリス−異邦警察−」を原作に、松田翔太主演でドラマ化&映画化する一大プロジェクトから、映画の特報に続きドラマ版の特報が公開され、松田が次から次へと様々な言語を流暢に話す姿が披露された。

 密入国外国人による秘密の自治社会「裏都庁」を舞台に、弱きを助け難事件に立ち向かう異邦警察官・久保塚早紀(松田)の活躍を描く本作。先日公開された映画の特報ですでに、“裏警察”として存在感を放つ松田演じる久保塚の姿はお披露目されていたが、今回は場面が切り替わるごとに様々な言語を駆使しているのが印象的だ。出演者の8割以上が外国人キャストということもあり、今までの日本ドラマにはないような無国籍な雰囲気を堪能できる映像になっている。

 そのほか、元銀行員で久保塚の相棒・鈴木を演じるハマケンこと浜田謙太との掛け合いも収められており、「別人として生きていくなら顔も変えなきゃ」と久保塚に言われ、「ジョニー・デップみたいな顔ってどうですか?」と答える鈴木は整形をしてしまうのだろうか……? さらに、久保塚の上司で「裏都庁」ナンバー2の助役・アーにふんする柳沢慎吾をはじめとする個性派キャストの面々も確認できる。

 ドラマ版の監督に日本の映画界を担う冨永昌敬監督(『ローリング』)、茂木克仁監督(『モヒカン故郷に帰る』助監督)、真利子哲也監督(『ディストラクション・ベイビーズ』)、熊切和嘉監督(『私の男』)が集結し、熊切監督は映画でもメガホンを取る。本プロジェクトのドラマは4月からMBS・TBS深夜“ドラマイズム”枠で放送スタートし、劇場映画『ディアスポリス−異邦警察−(仮)』は今夏公開予定となっている。(編集部・石神恵美子)


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