シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

スリットの悲劇!チラ見せの限度を超えてしまった人たち【コラム】

スリットの悲劇!チラ見せの限度を超えてしまった人たち
とりあえず、脚長すぎ。 - Dan MacMedan / WireImage / Getty Images

 セレブが自慢のボディーをチラ見せするのはお約束ですが、見せすぎると興ざめしてしまうこともあります。例えば、最近流行っている深いスリットが入ったドレス。深すぎると足があらわになり、予期せぬ事態が起きることも。そんな「スリットの悲劇」に見舞われたセレブを紹介します。(編集部・香取亜希)

テイラー・スウィフト

 第58回グラミー賞で見事3冠に輝いたテイラー。この日はヘアースタイルをお馴染みのセミロングからショートボブにイメチェンして注目を浴びていましたが、ファッションにも目が釘付け! ドレスのスリットから長い脚が丸見え状態。おっとっと風にあおられ、さらにぱっか~ん。もちろん見えてはいけない下着ではなく、ピンクのパンツもドレスのうちなのですが、ここまで丸見えだと逆にセクシーには見えません。何事もほどほどにしたほうがいいようです。

画像テキスト:
転ばないようにね。John Shearer / Getty Images

ケイト・ハドソン

 36歳、バツイチ子持ちのケイトは、年下男子と噂になるなど独身生活を満喫中。1児の母には見えないセクシーボディーの持ち主ですが、ついついはじけすぎてしまったよう。自慢の美脚を「さぁ、ご覧なさい!」とばかりに披露してくれていますが、何だかポージングが変? しかもドレスの裾、踏んでいますよ。スリットが入ると、裾が予想以上にヒラヒラとまとわり付くので、裾さばきには注意が必要です。

画像テキスト:
やばっ! 見えてる? Albert L. Ortega / Getty Images

レイチェル・マクアダムス

 第88回アカデミー賞で助演女優賞にノミネートしたレイチェルは、晴れの舞台に気合を入れて登場。この日は大胆なスリット入りのドレスを着た美女が大勢いましたが、その中でもレイチェルはトップ3に入るほど深いスリットを披露してくれました。隅々までお手入れされた自慢の美脚とはいえ、壇上に上がるときはご注意あれ。太ももの付け根付近まで見えちゃっていますよ! これじゃあ具まで見えちゃいます。本人は知ってか知らずか余裕の表情。さすが一流女優ともなると、ちょっとやそっとのことには動じません。

画像テキスト:
上も下もポロリ。Marc Piasecki / GC Images / Getty Images

セレーナ・ゴメス

 パパラッチに一挙一動を追われているセレーナ。パパラッチは仕事の移動だろうが、プライベートの移動だろうがお構いなしにシャッターチャンスを狙います。セレーナはいつもセクシーな服を着ているので、ポロリ写真を撮りたいなら車の乗り降りが狙い目。特に降車時はかがんだ時の胸元と脚のダブルで美味しい瞬間です! 追われる日々のセレーナにとって、パパラッチに撮られるのは承知の上なので、バックでさりげなく太もも辺りをガード。バックがヴィトンなところが、さすがセレブ。

画像テキスト:
むっちむち。Jason Merritt / Getty Images

リアーナ

 実はこのドレス、スリット以外にもツッコミどころ満載なのですが、そこはリアーナ姉さんのセクシーさに免じてあえてスルー(いろいろ透けまくっています!)。細いだけの足より、ある程度肉感的な方がよりセクシーですが、スリットから見える脚が思いのほか太め? リアーナは独自のファッションセンスであえてスニーカーを履いているようですが、一般的には少しでも脚をスラっと見せるために、ここは高めのハイヒールで決めるべし!


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2016年
  3. 3月
  4. 27日
  5. スリットの悲劇!チラ見せの限度を超えてしまった人たち