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鈴木亮平&坂口健太郎が激論!本当にモテるのはどっち?

鈴木亮平&坂口健太郎が激論!本当にモテるのはどっち?
アドバイスの仕方は両極端な2人

 ラブコメ映画『俺物語!!』のコメンタリー収録に臨んだ主人公の高校生・剛田猛男役の鈴木亮平と、猛男の親友・砂川誠を演じた坂口健太郎が、収録後のインタビューで本当にモテる男について激論を交わした。

 本作の撮影中、ヒロインを演じた永野芽郁から「それぞれが演技について相談を受けていた」と明かす鈴木と坂口。しかし、その対応は“熱心にアドバイスをした”鈴木と、“永野の話を黙って聞き、静かに見守っていた”坂口という、両極端なものだったそうだ。その事実を受け、鈴木は「坂口くんのような“見守り系男子”のほうが絶対にモテる!」と断言する。

 「女性は解答なんて求めていないんですよ。話を聞いてもらいながら、自分の中で解決策を見つけていくんだと思う。僕は必死になって、じゃあこうすれば? って考えちゃう。だからダメなの(笑)」と持論を述べる鈴木。すると坂口が、「僕は誰かに相談されても、その人のためになるようなことが言えない気がして、当たり障りのないことを言ってしまうんです。冷たい人間なのかも」と苦笑い。だが、鈴木は「それを聞いた女子は、『坂口くんってすごくいい人。アドバイスをするわけじゃないんだけど、包み込むように見守ってくれるの』ってなるんだよ」とあくまでも“見守り系男子モテ説”を主張した。

 そんな鈴木の言葉通り、昔からさぞかしモテたのではと思われる坂口だが、高校生の頃は「モテたいがためにヘンな方向に走ってしまった」らしい。「肌を黒く焼いて、モヒカン頭にして、眉まで剃っちゃった(笑)。自分はカッコいいと思ってやったことが、女子からは反感の対象になっちゃったんです」と衝撃の過去を告白。

 一方の鈴木も、「僕の高校は男がクラスに3人くらいしかいなくて、ほぼ女子校状態。それでモテるのかなと思ったら、いつの間にか自分の気持ちも女子っぽくなってしまったんです。クラスメイトの女子の恋愛相談にのったりして(笑)」と非モテ発言。鈴木は昔から、女の子にとって最強のアドバイザーだったようだ。

 高校時代にモテなかったからこそ、「猛男と凛子のキラキラした恋に憧れる」という2人。最後に鈴木は本作について、「観たら幸せになれる作品なので、元気がないときの“心のサプリメント”にしてほしい」と熱く語った。(取材・文:斉藤由紀子)

映画『俺物語!!』のブルーレイ&DVDは4月27日発売 豪華版2枚組(本編1枚+特典ディスク1枚)はブルーレイ6,800円+税、DVD5,800円+税 通常版はブルーレイ4,800円+税、DVD3,800円+税


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